100均手作りおもちゃ15選 | 0〜3歳が夢中になる簡単アイデア

100均手作りおもちゃ15選 | 0〜3歳が夢中になる簡単アイデア

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「子どもが飽きずに遊べるおもちゃを作りたい」「できるだけお金をかけずに知育おもちゃを用意したい」そんな悩みを抱えていませんか?

実は、ダイソーやセリアなどの100均で揃う材料だけで、子どもが夢中になる手作りおもちゃが簡単に作れます。しかも、市販の高価な知育玩具に負けない効果が期待できるのです。

この記事では、0〜3歳のお子さんの発達段階に合わせた手作りおもちゃのアイデアを15種類厳選してご紹介します。材料費はほとんどが300円以下、作業時間も30分以内で完成するものばかり。忙しいパパ・ママでも気軽にチャレンジできる内容になっています。

手作りおもちゃには、お子さんの成長を間近で感じられる喜びがあります。ぜひ最後まで読んで、親子で楽しい時間を過ごすきっかけにしてください。

目次

100均手作りおもちゃが育児におすすめな理由

手作りおもちゃと聞くと、「器用じゃないから難しそう」「時間がない」と感じる方も多いでしょう。
しかし、100均材料を使った手作りおもちゃには、市販品にはない魅力がたくさんあります。

コスパ抜群で気兼ねなく遊べる

100均の材料で作るおもちゃは、1つあたり100〜300円程度で完成します。
市販の知育玩具が1,000〜3,000円することを考えると、そのコストパフォーマンスは圧倒的です。

壊れても「また作ればいい」と気楽に構えられるのが最大のメリットです。
0〜3歳の時期は、おもちゃを投げたり噛んだりするのも成長の証。
高価なおもちゃだと「壊さないで!」とつい言ってしまいがちですが、手作りおもちゃなら思う存分遊ばせてあげられます。

子どもの発達に合わせてカスタマイズできる

手作りおもちゃの素晴らしいところは、お子さんの興味や発達段階にぴったり合わせて調整できることです。

例えば、同じ「ぽっとん落とし」でも、穴の大きさを変えるだけで難易度を調節できます。
好きなキャラクターのシールを貼ったり、好みの色を使ったりすることで、お子さんだけの特別なおもちゃになります。

親子のコミュニケーションが深まる

おもちゃを作る過程から、親子の大切な時間が始まります。「どんな色がいい?」「これ触ってみる?」と声をかけながら作ることで、言葉の発達も促されます。

完成したおもちゃで遊ぶとき、子どもは「パパ・ママが作ってくれた」という特別感を感じています
その安心感と愛情が、健やかな心の発達につながるのです。

環境にも優しいエコな選択

100均の材料には、リサイクル可能な紙製品や木製品も多くあります。
また、ペットボトルや牛乳パックなど家庭の廃材を組み合わせることで、さらにエコなおもちゃ作りが可能です。

子どもが成長して使わなくなったら、燃えるゴミとして処分できるものがほとんど。
プラスチック製の市販おもちゃのように、処分に困ることがありません。


0歳児が喜ぶ感覚遊びおもちゃ3選

0歳児は五感をフル活用して世界を認識し始める時期です。
見る・聞く・触るといった感覚を刺激するおもちゃが発達を促します。

センサリーボトル(キラキラボトル)

0歳児に大人気のセンサリーボトルは、材料費わずか200円程度で作れます

■【材料】

  • ペットボトル(350ml程度の小さめサイズ)
  • 洗濯のり(ダイソーで購入可能)
  • ビーズ、スパンコール、ラメ(セリアのネイル用品コーナーが充実)
  • 接着剤

■【作り方】

  1. ペットボトルをきれいに洗い、完全に乾かす
  2. 洗濯のりと水を7:3の割合で混ぜてボトルに入れる
  3. ビーズやスパンコールを好みの量入れる
  4. フタをしっかり閉め、接着剤で固定する

注意:フタは必ず接着剤で固定し、誤飲防止のテープで二重に留めてください

ゆっくりとキラキラが落ちていく様子は、赤ちゃんの視覚発達を促します。
また、振ったときの音も聴覚を刺激。
寝かしつけ前のクールダウンにも効果的です。

カシャカシャ布絵本

赤ちゃんが大好きな「カシャカシャ」という音。
この音の正体はレジ袋やビニール袋です。

■【材料】

  • フェルト(複数色)
  • レジ袋またはビニール袋
  • リボン、紐
  • 綿(少量)
  • 布用接着剤または針と糸

■【作り方】

  1. フェルトを好きな形(動物、果物など)に2枚ずつ切る
  2. 2枚のフェルトの間にレジ袋と少量の綿を挟む
  3. 周囲を縫い合わせるか、布用接着剤で留める
  4. リボンでつなげて絵本風にまとめる

触るたびにカシャカシャ音がして、赤ちゃんは何度も手を伸ばします。
フェルトの柔らかい触感も、触覚の発達に良い刺激となります。

ガラガラ・マラカス

昔ながらのガラガラは、0歳児の定番おもちゃ。
100均材料で簡単に手作りできます。

■【材料】

  • ミニペットボトルまたは乳酸菌飲料の空き容器
  • お米、小豆、ビーズなど(音の素)
  • マスキングテープ(装飾用)
  • ビニールテープ(固定用)

■【作り方】

  1. 容器をきれいに洗い、完全に乾燥させる
  2. お米や小豆を少量入れる(入れすぎると音が濁る)
  3. フタをしっかり閉め、ビニールテープで固定
  4. マスキングテープで可愛く装飾

中に入れる素材によって音が変わるので、複数作って比較するのも楽しいですよ。
お米はサラサラ、小豆はカラカラ、ビーズはシャカシャカと違った音が楽しめます。


1歳児向け指先を使う知育おもちゃ4選

1歳になると、指先を器用に使えるようになってきます。
つまむ、入れる、引っ張るといった動作ができるおもちゃで、手先の発達を促しましょう。

定番!ぽっとん落とし

1歳児の知育おもちゃといえば、ぽっとん落としが定番中の定番です
穴に物を入れて落とす動作を繰り返すことで、集中力と指先の巧緻性が育まれます。

■【材料】

  • タッパーまたはミルク缶
  • ペットボトルのフタ(2個を合わせて1つに)
  • フェルト(装飾用)
  • ビニールテープ
  • カッター

■【作り方】

  1. タッパーのフタにペットボトルキャップより少し大きい穴を開ける
  2. ペットボトルのフタを2個合わせ、ビニールテープでしっかり固定
  3. タッパーとフタをフェルトで装飾
  4. 穴の周囲にビニールテープを貼り、切り口をカバー

ペットボトルのフタの中にビーズを入れてから合わせると、落としたときに音がして楽しさ倍増。
フタをフェルトで包んで果物やお顔に見立てると、ごっこ遊びにも発展できます。

引っ張りティッシュボックス

ティッシュを次々引っ張り出してしまう1歳児。
困っているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
そんな行動を逆手に取った手作りおもちゃです。

■【材料】

  • 空のティッシュボックス
  • 薄手のハンカチやスカーフ(複数枚)
  • フェルト(装飾用)

■【作り方】

  1. ハンカチを角と角で結んで数珠つなぎにする
  2. 空のティッシュボックスに詰める
  3. 箱をフェルトやマスキングテープで装飾

何度でも引っ張れて、何度でも詰め直せる無限ティッシュの完成です。
カラフルな布を使えば色の認識にも役立ちます。

ファスナー・ボタン練習ボード

着替えの練習にもつながる、ファスナーやボタンの練習ボードです。

■【材料】

  • フェルト(A4サイズ程度)
  • ファスナー(ダイソーの手芸コーナー)
  • 大きめのボタン
  • マジックテープ
  • 針と糸または布用接着剤

■【作り方】

  1. フェルトを土台として、ファスナーを縫い付ける
  2. 別のスペースにボタンとボタンホールを作る
  3. マジックテープも複数箇所に配置
  4. それぞれ動物や乗り物の形に装飾

ファスナーを開けると中から動物が出てくる仕掛けにすると、子どもは喜んで繰り返し遊びます

マグネット魚釣りゲーム

お風呂でも遊べる魚釣りゲームは、1歳後半から楽しめます。

■【材料】

  • 磁石シート(ダイソー)
  • 割り箸
  • クリップ
  • ラミネートフィルム(お風呂用にする場合)

■【作り方】

  1. 磁石シートを魚の形に切り抜く
  2. 魚に目や模様を描く(お風呂用はラミネート加工)
  3. 割り箸に紐を結び、紐の先に磁石を付けて釣り竿を作る
  4. 魚の口あたりにクリップを付ける

釣り竿を操作して魚を釣る動作は、目と手の協調運動を促進。「赤い魚を釣ってね」と声かけすれば、色の学習にもなります。


2歳児が夢中になるごっこ遊びおもちゃ4選

2歳になると、ごっこ遊びが大好きになります。
想像力を膨らませながら遊べるおもちゃで、社会性や言葉の発達を促しましょう。

おままごとキッチン

段ボールと100均グッズで、本格的なおままごとキッチンが作れます。

■【材料】

  • 段ボール箱(大きめ)
  • 紙皿(コンロに見立てる)
  • ペットボトルのフタ(つまみ用)
  • 小さいボウル(シンク用)
  • リメイクシート(装飾用)

■【作り方】

  1. 段ボールをキッチン台の形に組み立てる
  2. 天板に紙皿を貼り付けてコンロに
  3. ペットボトルのフタを側面に付けてつまみに
  4. 天板の一部をくり抜いてボウルをはめ、シンクに
  5. リメイクシートで木目調やタイル風に装飾

100均のフェルト食材やプラスチックの食器と組み合わせれば、本格的なおままごとセットの完成です

フェルトのおにぎり・パン屋さん

フェルトで作る食べ物は、100均手作りおもちゃの定番です。

■【材料】

  • フェルト(白、黒、各種カラー)
  • 綿
  • 針と糸または布用接着剤

■【おにぎりの作り方】

  1. 白いフェルトを三角形に2枚切る
  2. 周囲を縫い合わせ、綿を詰める
  3. 黒いフェルトで海苔を作り、巻き付ける
  4. 赤いフェルトで梅干し、黄色でたくあんなど具材を作る

パン屋さんセットには、メロンパン、クロワッサン、サンドイッチなどを作ってあげましょう。
トングと紙袋も100均で揃えれば、お店屋さんごっこが楽しめます。

お医者さんごっこセット

2歳児に人気のお医者さんごっこ。
病院への恐怖心を和らげる効果も期待できます。

■【材料】

  • 段ボール(聴診器用)
  • ガチャガチャのカプセル(薬入れ)
  • 絆創膏のケース(救急箱)
  • 白いフェルト(白衣・ナースキャップ)
  • 紐、ペットボトルのフタ

■【聴診器の作り方】

  1. 段ボールを丸く切り抜く(胸に当てる部分)
  2. 紐を通して首からかけられるようにする
  3. 段ボールにアルミホイルを貼って金属風に

「もしもし、お腹痛いですか?」「はい、お薬出しますね」とやり取りしながら遊ぶことで、言葉の発達と社会性が育まれます。

電車・車の街マップ

乗り物好きの2歳児には、街マップがおすすめです。

■【材料】

  • 大きな段ボールまたは模造紙
  • マスキングテープ(道路用)
  • 折り紙(建物用)
  • ミニカー・電車(100均にもあり)

■【作り方】

  1. 段ボールを広げて土台にする
  2. 黒やグレーのマスキングテープで道路を作る
  3. 折り紙で家、お店、駅などを折って貼り付ける
  4. 緑のフェルトで公園を表現

折りたたんで収納できるので、使わないときは省スペース。「駅まで行こう」「お買い物に行くよ」とストーリーを作りながら遊べます。


3歳児の創造力を育てるおもちゃ4選

3歳になると、より複雑な遊びができるようになります。
創造力や論理的思考を育てるおもちゃにチャレンジしましょう。

オリジナルパズル

お子さんの写真や好きなキャラクターでオリジナルパズルを作れます。

■【材料】

  • 厚紙または段ボール
  • 印刷した写真やイラスト
  • のり
  • ラミネートフィルム(あれば)

■【作り方】

  1. 写真やイラストを厚紙に貼る
  2. ラミネート加工で丈夫に(なくてもOK)
  3. 4〜6ピースに切り分ける(最初は少なめに)
  4. 慣れてきたらピース数を増やす

家族の写真で作ると、完成したときの喜びもひとしお
「じぃじはどこかな?」「ママのお顔できたね」と会話も弾みます。

紐通し・ビーズアクセサリー

指先の巧緻性と集中力を高める紐通し遊びです。

■【材料】

  • 大きめのビーズ(100均のクラフトコーナー)
  • ストロー(太めを短く切る)
  • 紐やゴム
  • マカロニ(着色するとカラフルに)

■【作り方】

  1. 紐の先をテープで固くして通しやすくする
  2. ビーズやストローを用意
  3. 好きな順番で通していく
  4. ブレスレットやネックレスに仕上げる

注意:小さなビーズは誤飲の危険があるため、必ず大人が見守りましょう

おはじき・ビー玉転がしコース

ピタゴラスイッチのような装置を作る遊びは、3歳児の好奇心を刺激します。

■【材料】

  • トイレットペーパーの芯
  • 段ボール
  • 紙コップ
  • ビー玉やおはじき
  • マスキングテープ

■【作り方】

  1. トイレットペーパーの芯を縦半分に切ってレール状に
  2. 段ボールの壁に斜めに貼り付けてコースを作る
  3. ゴール地点に紙コップを設置
  4. ビー玉を転がして遊ぶ

コースを自分で設計することで、論理的思考力と空間認識能力が育まれます。「こうしたら上手くいくかな?」と試行錯誤する経験が大切です。

お絵かき・スタンプセット

創作意欲が高まる3歳児には、オリジナルのお絵かきセットを。

■【材料】

  • 野菜の切れ端(れんこん、ピーマン、オクラなど)
  • 食品トレー(パレット代わり)
  • 絵の具(100均で購入可能)
  • 大きな紙
  • エアパッキン(プチプチ)

■【遊び方】

  1. 野菜の切り口に絵の具を付けてスタンプ
  2. エアパッキンを丸めてスタンプにしても面白い
  3. 手形・足形アートも楽しめる
  4. 完成した作品は飾って達成感を

料理で出た野菜の切れ端を使えば、食育にもつながります。「これは何の形かな?」とクイズにしても楽しいですよ。


100均で揃えたい手作りおもちゃの材料リスト

手作りおもちゃを作るときに、あると便利な材料をまとめました。
まとめ買いしておくと、思い立ったときにすぐ作れます。

ダイソーで買いたい基本材料

ダイソーは材料の種類が豊富で、大型店舗なら手作りに必要なものがほぼ揃います。

  • フェルト各色:切りっぱなしでもほつれないので扱いやすい
  • 洗濯のり:センサリーボトルに必須
  • マスキングテープ:装飾に万能
  • ラミネートフィルム(手貼り用):水濡れ対策に
  • 綿:詰め物として大活躍
  • 布用接着剤:縫わずに作れる
  • リメイクシート:段ボール作品の装飾に

セリアで見つかるおしゃれ材料

セリアはデザイン性の高いアイテムが多く、仕上がりがおしゃれになります。

  • クラフトパーツ:ビーズ、スパンコール、ボタンなど
  • ウッドクリップ・ウッドピンチ:ナチュラルな装飾に
  • ミニチュア雑貨:ごっこ遊びのアイテムに
  • 転写シール:簡単にイラストが付けられる
  • クラフト紙:ラッピングやタグ作りに

家にあるもので代用できる素材

実は、家にある廃材も立派なおもちゃの材料になります
捨てる前に取っておきましょう。

  • ペットボトル・フタ:マラカス、ぽっとん落としに
  • 牛乳パック:積み木、電車、バッグに
  • 段ボール:キッチン、お家、乗り物に
  • トイレットペーパーの芯:望遠鏡、転がしコースに
  • ティッシュの空き箱:引っ張りおもちゃ、ギターに
  • 新聞紙・チラシ:剣、帽子、ボールに

安全に遊ぶための注意点とメンテナンス

手作りおもちゃを安全に楽しむために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。

誤飲防止のサイズ確認

0〜3歳児は、何でも口に入れて確認しようとします。
3.5cm以下のパーツは誤飲の危険があるため、絶対に使わないでください

トイレットペーパーの芯を使ったチェック法が便利です。
芯を通り抜けるサイズのものは、喉に詰まる可能性があります。
ビーズやボタンを使う場合は、しっかり縫い付ける・接着するなど、取れないように工夫しましょう。

素材選びと定期点検の重要性

安全な素材を選ぶことが第一ですが、使っているうちに劣化することもあります。

■ 定期的にチェックしたいポイント

  • ほつれや破れがないか
  • 接着部分が剥がれていないか
  • 小さなパーツが取れかけていないか
  • カビや汚れが発生していないか

布製のおもちゃは、定期的に洗濯または除菌スプレーでお手入れを。
ペットボトルのおもちゃは、中にカビが発生することがあるので要注意です。

年齢に合わせた難易度調整

同じおもちゃでも、お子さんの成長に合わせて難易度を調整することが大切です。

  • 0歳:見る・聞く・触るだけで楽しめるもの
  • 1歳:簡単な操作(入れる・出す・引っ張る)ができるもの
  • 2歳:ごっこ遊びや模倣遊びができるもの
  • 3歳:自分で工夫したり創作したりできるもの

難しすぎると諦めてしまい、簡単すぎるとすぐ飽きてしまいます。
お子さんの様子を見ながら、「ちょっと頑張ればできる」レベルを目指しましょう。


手作りおもちゃのアレンジアイデアと発展

基本の作り方をマスターしたら、アレンジや発展も楽しんでみましょう。

季節やイベントに合わせたカスタマイズ

同じおもちゃでも、季節のテーマを取り入れることで新鮮さが生まれます。

  • :桜やチョウチョのモチーフ、お花見セット
  • :海の生き物、スイカ、お祭りごっこ
  • :落ち葉、どんぐり、ハロウィン
  • :雪だるま、クリスマス、お正月

行事ごとにおもちゃを作り変えれば、季節感を学ぶ機会にもなります。

兄弟姉妹で遊べる工夫

年齢の異なる兄弟姉妹がいる場合は、一緒に遊べるおもちゃを考えてみましょう。

■ 例えば、ぽっとん落としを作る場合

  • 1歳の下の子用:大きな穴で簡単バージョン
  • 3歳の上の子用:形を合わせる難しいバージョン
  • 一緒に遊ぶとき:上の子が下の子に「こうやるんだよ」と教える

上の子の「お世話したい」気持ちを満たしながら、一緒に楽しめます。

お子さんと一緒に作る楽しみ

2〜3歳になったら、おもちゃ作りにお子さんも参加させてみましょう。

■ お子さんができる作業

  • シールを貼る
  • 色を選ぶ
  • ビーズを入れる
  • マスキングテープを貼る
  • クレヨンで絵を描く

自分で作ったおもちゃは特別な愛着が生まれ、物を大切にする心も育まれます
完璧でなくても、「自分で作った」という達成感が大切です。


まとめ

100均の材料で作る手作りおもちゃは、コスパ・カスタマイズ性・親子のふれあいという3つの大きなメリットがあります。

この記事でご紹介した15種類のおもちゃは、どれも材料費300円以下、作業時間30分以内で完成するものばかり。
特別な道具や技術は必要ありません。

大切なのは、お子さんの発達段階と興味に合ったおもちゃを選ぶこと
そして、遊ぶときは安全に配慮しながら、一緒に楽しむ時間を大切にすることです。

手作りおもちゃで遊ぶ親子の時間は、きっとかけがえのない思い出になります。
今週末、ぜひ100均に立ち寄って、材料を手に取ってみてください。
お子さんの笑顔を想像しながら作る時間も、育児の楽しみの一つです。

完璧を目指さなくて大丈夫。
多少不格好でも、パパ・ママの愛情がこもったおもちゃは、お子さんにとって世界一の宝物になりますよ。

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