子連れ日本モンキーパーク | 0〜3歳の遊び方ガイド

子連れ日本モンキーパーク | 0〜3歳の遊び方ガイド
わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス

※本サイトには一部広告が含まれています。

わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス マンガ連載中!詳しくはこちら。

「赤ちゃんや小さな子どもを連れて遊園地に行きたいけれど、授乳室やおむつ交換の設備が整っているか不安・・・」という悩みを持つパパ・ママは多いのではないでしょうか。愛知県犬山市にある日本モンキーパークは、0歳児から小学生まで年齢に合わせて楽しめるアトラクションが充実した遊園地として、地元ファミリーから長年支持されています。

本記事では、0〜3歳の子どもを連れて日本モンキーパークに行く際に知っておきたい情報を、公式サイトの発表や実際に訪れた家族の口コミをもとに徹底的にまとめました。授乳室・おむつ交換台の場所、ベビーカーレンタルの料金、アクセス方法、混雑を避けるコツまで、これ一本で日本モンキーパークの子連れ攻略法がわかる内容になっています。育児中のおでかけがもっと楽しくなるヒントを、ぜひ最後まで読んでみてください。

日本モンキーパークが子連れに人気の理由

日本モンキーパークの公式サイトでは、0才児から小学生までみんな楽しめる、家族でモンキーパークを遊びつくそうというメッセージが大きく掲げられています。
単に「子どもも入園できる」というだけでなく、年齢別に楽しみ方を提案してくれる点が、他の大型テーマパークと大きく異なる特徴です。

0歳児から遊べる遊園地デビューの聖地

多くの遊園地では身長制限が厳しく、小さな子どもは「見ているだけ」になってしまうことが少なくありません。
しかし日本モンキーパークでは、保護者と一緒であれば0歳・1歳の赤ちゃんでも挑戦できるアトラクションが用意されており、保護者(16才以上)の方と一緒ならアトラクションに挑戦できる仕組みになっています。
さらに2才になると一人で乗れるアトラクションが20種類以上に増えるため、成長に合わせて遊びの幅がどんどん広がっていくのも魅力です。

猿と触れ合える動物園エリアも隣接

「モンキーパーク」という名前から猿と触れ合えるイメージを持つ方も多いですが、実際には猿がたくさんいる遊園地かと思いきや、普通にテーマパークで遊んでいるだけでは猿はおらず、猿に会いたい場合は動物園エリアに行く必要があるという点は事前に知っておきたいポイントです。
遊園地エリアと隣接する日本モンキーセンター(動物園)はチケットが別になっているため、目的に応じて共通券を検討するとよいでしょう。

遊園地の入り口で小さな子どもを抱っこする若い夫婦が笑顔で記念撮影をしている様子


0〜3歳が主役のキッズゾーンモンパラ

小さな子ども連れなら絶対にチェックしておきたいのが、園内の中でも特に低年齢向けに作られたエリア「遊びの楽園 モンパラ」です。
遊園地デビューにぴったりのゾーンとして位置づけられています。

遊びの楽園モンパラの乗り物5選

モンパラにはサルの動物園と遊園地の中間ゾーンにあり、ZooZooトレインやGO!GO!バナナコースター、乗りかごが空中で回転するビッグパイナップルなど乗り物が5種類揃っているという特徴があります。
中でもZooZooトレインは動物の汽車に乗ってモンパラの森をぐるっと一周する乗り物で、身長制限がないため小さな子どもでも安心して楽しめるアトラクションとして人気です。
初めての乗り物体験にはうってつけと言えるでしょう。

雨の日も安心のモンキッズ・ジャングル

お天気に左右されずに遊べる屋内施設も見逃せません。
雨でも遊べる屋内アスレチック型のボールプール「モンキッズ・ジャングル」があり、1万個以上のスポンジボールを飛ばしたり投げたりして遊べるほか、遊ぶ子どもたちを見守ることができる休憩所が併設されているため、保護者が交代で休憩をとることも可能です。
雨の予報でも予定を変更しなくてよいのは、子連れにとって大きな安心材料になります。

2歳から挑戦できるアトラクション

もう少し体が大きくなった2歳前後の子どもには、ふわふわ遊具や幼児向けボルダリングなどで遊べる「わくわくモンキッズ・ジム」や、2歳以上から楽しめる、頭と体を使って遊びを考える20種類のひらめきアスレチックがそろった「ダビンチピンチ」もおすすめです。
どちらも保護者要同伴となっているため、親子で一緒に体を動かす時間としても活用できます。


授乳室とおむつ交換設備を徹底解説

小さな子ども連れの外出で最も気になるのが、授乳室やおむつ交換台の有無です。
この点、日本モンキーパークは園内の複数箇所に授乳室・おむつ交換スペースを完備しており、公式にも案内が出ています。

授乳室の設置場所と設備

公式サイトによると、赤ちゃんへの授乳には授乳室を利用でき、エアコンやオムツ用ゴミ箱、給湯器付きも用意されているとのことです。
授乳室は総合案内所、モンキッズ・ジャングルに設置されているほか、夏季にオープンする屋外プール「水の楽園 モンプル」にも設けられています。
実際に利用した家族の口コミでは、モンプルの授乳室は表に「女性のみ」の看板が出ているため安心して使えたという声もありました。
なお、授乳室は男性の入室が制限されています。
男性の入室はご遠慮いただいているという公式案内があるため、パパひとりで子どもを連れている場合は、総合案内所のスタッフに相談するとスムーズです。

おむつ交換台とベビー用品の購入

おむつ交換については、総合案内所横のベビールームにオムツ交換台が用意されており、園内の多目的トイレにもオムツ替えスペースがあるため、園内のどこにいてもさほど困らない設計になっています。
さらに便利な点として、総合案内所では紙おむつも販売しているので、うっかりおむつを切らしてしまっても慌てずに対応できます。
これは意外と知られていない注目ポイントなので、荷物を減らしたい方は覚えておくとよいでしょう。

ベビールームでおむつ交換台の上に赤ちゃんを寝かせて優しくお世話をする母親の手元


ベビーカー入園とレンタル方法

ベビーカーでの入園はもちろん可能ですが、忘れてしまった場合や電車で来園する場合はレンタルサービスが役立ちます。

レンタルベビーカーの料金と台数

公式サイトによれば、園内で利用できるベビーカーのレンタルを行っており、台数は50台用意されています。
料金については入園窓口のスタッフに声をかけると1台300円でレンタルでき、生後7か月のお子様から利用できるとされています。
ただしレンタルベビーカーは予約ができない仕組みのため、予約はできませんのでご了承くださいという案内が出ています。
休日や連休など混雑が予想される日は、早めの時間に到着して確保するのが安心です。

ベビーカーで周りやすいコース

モンパラや動物園エリアは比較的平坦な通路が多く、ベビーカーでも周りやすい設計になっています。
一方で山の斜面を利用したアトラクションエリアは坂道や階段が多いため、ベビーカー移動を中心にする場合はモンパラ周辺を拠点にするのが注目ポイントです。
授乳室やおむつ交換台もモンパラ周辺に集中しているため、休憩のたびに長距離を移動する必要がなく、体力的な負担を抑えられます。


子連れにお得な入園料金プラン

料金プランは複数あり、目的によって選び方が変わります。
訪問前に必ず公式サイトで最新の料金表を確認することをおすすめしますが、大まかな目安は次の通りです。

入園料とワンデーパスポートの違い

案内情報によると、入園料はおとな(中学生以上)1,300円〜、こども(2歳以上)900円〜となっており、乗り物ごとに料金がかかる仕組みです。
一方、乗り放題にしたい場合はワンデーパスポート(入園+のりほうだい)が大人(中学生以上)3,900円〜、小学生3,500円〜、幼児(2歳以上)2,700円〜で購入できます。
乗り物に何度も挑戦したい2歳以上の子どもがいる場合は、ワンデーパスポートの方が結果的にお得になるケースが多いため、事前にどのくらい乗り物を利用するか家族で相談しておくとよいでしょう。

年間パスポートやモンパックの活用

年に何度も遊びに行く予定があるファミリーには、年間入園フリー券や「モンパック」といったお得なプランも用意されています。
料金や特典の詳細は季節によって変更されることがあるため、来園前に公式サイトの料金案内ページで最新情報を確認するのが確実です。

日本モンキーパーク公式サイト「料金案内」では、GWやお盆期間などの特別料金も含めて随時更新されています。


アクセス方法と駐車場の選び方

電車派・車派どちらの家族でもアクセスしやすいのが、日本モンキーパークの強みの一つです。

電車・バスでのアクセス

電車を利用する場合、犬山駅東口より岐阜バス「リトルワールド・モンキーパーク線」で約5分、「モンキーパーク」下車というルートが基本です。
バス以外にも犬山市のコミュニティバス「栗栖・富岡線」で約10分、「ふれんど」下車という選択肢もあります。
ベビーカーを畳んでバスに乗る必要がある場面もあるため、抱っこ紐を併用しておくと乗り換えがスムーズです。

車でのアクセスと駐車場情報

車で向かう場合は、名神高速道路小牧I.C.及び名古屋高速道路小牧線小牧北I.C.から国道41号線経由で約20分、中央自動車道小牧東I.C.からは尾張パークウェイ経由で約10分というアクセスになります。
駐車場は1,330台収容と非常に広く、大きな荷物やチャイルドシートの積み下ろしがある子連れファミリーにとっても安心です。
GWやお盆期間は予約制の駐車場が用意されることもある注目ポイントなので、繁忙期に車で行く予定がある方は公式サイトの最新情報を事前に確認しておきましょう。

広い駐車場でチャイルドシートから子どもを降ろして荷物をまとめる家族の後ろ姿


子連れ来園時の持ち物と服装

快適に一日を過ごすためには、事前の持ち物準備が欠かせません。

必須の持ち物リスト

  • おむつ・おしりふき(予備を含めて多めに)
  • 着替え一式(食べこぼしや水遊び対策)
  • 抱っこ紐(バスや坂道の移動用)
  • 飲み物・軽食(レストランが混雑する時間帯の対策)
  • 帽子・日焼け止め(屋外アトラクションが多いため)
  • レジャーシート(授乳室周辺の通路に敷くのは避ける)

季節別の服装ポイント

夏場はプール「水の楽園 モンプル」が営業するため、水着や着替えを多めに準備しておくと安心です。
冬場は屋外のアトラクションが多いこともあり、防寒対策をしっかり行いましょう。
体温調節が苦手な0〜1歳児は、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルにするのが特に重要です。


混雑を避けて楽しむコツ

小さな子どもとのおでかけでは、待ち時間や混雑がストレスの原因になりがちです。
事前に傾向を知っておくことで、ぐずり対策にもつながります。

狙い目の時間帯と曜日

口コミによると、正月休みでも駐車場はほぼ満車になる一方、乗り物自体はほとんど並ばずに乗れたという報告もあり、来園者数と待ち時間は必ずしも比例しないことがわかります。
開園直後の時間帯や、平日の午前中は比較的空いている傾向にあるため、0〜3歳の子どもがまだ元気なうちに人気アトラクションを回るのがおすすめです。

レストランでの食事のタイミング

お昼どきはレストランが混雑しやすいため、室内でお食事ができる「パークレストラン」「オアシスレストラン八仙」「フードパティオ」ではお子様メニューも用意されていることを踏まえ、ピークタイムより少し早め・遅めの時間に食事を取ると落ち着いて過ごせます。
室内で食事ができる点は、天候に左右されない注目ポイントとして覚えておくとよいでしょう。


季節イベントで一年中楽しめる

日本モンキーパークは年間を通じてイベントが充実しており、何度訪れても新しい発見があります。

春夏の親子向けイベント

春は桜の季節に合わせたイベントが行われることが多く、夏は屋外レジャープール「水の楽園 モンプル」が営業を開始します。
プールデビューにもぴったりのシーズンで、未就学児向けの控えめなウォータースライダーなども用意されています。

秋冬の親子向けイベント

秋から冬にかけては、キャラクターとのコラボイベントが開催されることも多く、直近では人気キャラクター「すみっコぐらし」の体験型イベントが催事館で開催される予定が公式に発表されています。
またハロウィンシーズンには、オレンジ色のお化けかぼちゃグッズを身に着けて来園すると割引が受けられる企画が実施されることもあります。
イベント内容や割引条件は年によって変更されるため、来園前に必ず公式サイトのニュース欄で最新情報を確認してください。


まとめ

日本モンキーパークは、0歳児から安心して遊べる設備とアトラクションが揃った、子連れファミリーにやさしい遊園地です。
授乳室やおむつ交換台、ベビーカーレンタルといったベビー向けサービスが園内の複数箇所に用意されているため、初めての遊園地デビューにも向いています。

訪問前には、料金プランやアクセス方法、当日のイベント情報を公式サイトで確認し、混雑しやすい時間帯を避けて計画を立てることで、より快適な一日を過ごせるはずです。
小さな子どもの「できた!」という笑顔や、初めて乗り物に挑戦する瞬間は、育児の中でもかけがえのない思い出になります。
ぜひ次のおでかけ先の候補として、日本モンキーパークを検討してみてください。

公式漫画「わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス」好評連載中!

CTA-IMAGE 元気いっぱいのベイビーがいる毎日は、まるで 「小さくてわんぱくな怪獣」 が住んでいるみたい?!

ほっこり癒やされて、たまにクスッと笑える、山田家の育児日常系4コマ漫画です!

\ 1分で読める・インスタで公開中! /

共通カテゴリの最新記事

みんなが読んでる 人気記事TOP10 1分でほっこり 4コマ漫画を読む 無料
トップへ戻る