「赤ちゃん連れで広い公園に行って大丈夫かな」「歩き始めたばかりの子を、思いきり走らせてあげたい」・・・そんな気持ちで検索したパパ・ママに知ってほしいのが、香川県まんのう町にある国営讃岐まんのう公園です。満濃池のほとりに広がる四国唯一の国営公園で、中学生以下は入園無料。芝生、大型遊具、水遊び、季節の花畑がそろっていて、0〜3歳の子どもにとっては、五感をまるごと使える大きな遊び場です。
ただし、広い公園だからこそ、準備なしで行くと「ベビーカーが必要だった」「授乳室の場所がわからない」「お昼寝の時間に間に合わない」といった小さな困りごとが重なりがちです。
この記事では、0歳・1歳・2〜3歳それぞれの楽しみ方、料金やアクセス、授乳室やベビーカーの情報、季節ごとの見どころ、持ち物、1日のモデルプランまで、1記事で確認できるようにまとめました。笑顔の思い出をたくさん持ち帰るための、おでかけ前の下調べにお役立てください。
0〜3歳連れに向く公園の特徴
広さと入園無料のうれしさ
約350haの園内には、季節の花々、広い芝生広場、大型遊具、サイクリングコース、里山を復元した自然生態園、オートキャンプ場などがあります。
子どもの料金は中学生以下が無料なので、0〜3歳の子どもは何度遊んでも入園料がかかりません。
家族でのかかる費用をイメージしてみましょう。
大人2人と子ども1人で車1台なら、大人の入園料450円が2人分、普通車の駐車料金320円を加えて合計1,220円が目安です。
1日たっぷり遊べて、外出費のなかでも財布にやさしい水準だといえます。
空が広く、のびのび遊べる芝生
園内には約4haの芝生広場があり、背景には讃岐山脈が広がります。
さらに、園内の空には電線がないため、青空が視界いっぱいに広がります。
ハイハイやよちよち歩きの子どもが、視界をさえぎるものの少ない場所で、大人の見守りのもと自由に動ける環境は貴重です。

敷物を広げてごろんと寝転ぶだけでも、空や風、草のにおいが赤ちゃんにはすべて新しい刺激になります。
遊具に挑戦しなくても、「芝生で過ごす時間」だけで十分に満足できるのがこの公園の懐の深さです。
事前に知っておきたい弱点
一方で、広いぶん移動距離は長くなります。
小さな子ども連れにはベビーカーが必須だとする体験談もあります。
また、来園者が多い日は自動販売機で飲みたいドリンクが売り切れていることもあるため、飲み物とおやつは持参すると安心です。
公共交通機関だけで回るのは、荷物の多い0〜3歳連れには負担が大きくなりがちです。
車での来園を基本に計画すると、授乳やお昼寝の自由度が高まります。
基本情報と料金・アクセスの早見表
開園時間と休園日
開園時間は季節で変わります。
出発前に下の表で確認し、当日の最新情報は公式サイトや電話でも確かめておきましょう。
| 時期 | 開園時間 |
|---|---|
| 3月1日〜7月19日 | 9時30分〜17時 |
| 7月20日〜8月31日 | 9時30分〜18時 |
| 9月1日〜10月31日 | 9時30分〜17時 |
| 11月1日〜2月末日 | 9時30分〜16時30分 |
休園日は、毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月1日、1月の第4水曜日〜金曜日の3日間です。
ただし3月20日〜5月31日、7月20日〜8月31日、9月11日〜10月31日は無休で、行楽シーズンは火曜日でも遊べます。
開園は9時30分で、早朝には入れません。
夏場の暑い時間帯を避けたい場合は、閉園前の夕方に遊ぶ計画も検討しましょう。
入園料と駐車料金、年間パスポートの考え方
入園料は、大人(15歳以上)450円、65歳以上210円、中学生以下は無料です。
車の場合は、入園ゲートで入園料と駐車料金をまとめて支払う流れです。
料金は入園料と駐車料金を一緒に支払う形式なので、小銭を用意しておくとスムーズです。
園内ではスマートフォン決済や電子マネーが使えない案内もあるため、現金を持っていくと安心です。
何度も通う予定なら、年間パスポートも選択肢です。
駐車券付きの年間パスポートは大人5,500円前後とされています。
大人1人と車1台で来園した場合、1回の費用は450円と320円で770円。
単純計算では、年に7回ほど通えば元が取れる目安になります。
季節ごとに花や遊びが変わるので、近隣の家庭なら十分に検討する価値があります。
車でのアクセスと駐車場の選び方
住所は香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12、問い合わせ先はまんのう公園管理センター(0877-79-1700)です。
車では高松自動車道の善通寺ICから国道319号と県道190号を経由して約15km、約25分。
JR琴平駅からは車で約15分です。
駐車場は、中央駐車場(920台)、北駐車場(260台)、自然生態園駐車場(12台)があり、イベント時は臨時駐車場も使われます。
初めての子連れ来園なら、メインの中央駐車場がわかりやすく、イルミネーションの時期にも中央駐車場の利用が案内されています。
一方、ドッグランを使う場合は北駐車場が便利とされているので、犬連れの方が多いエリアに近づくかどうかも、駐車場選びの参考になります。
年齢別に見る0〜3歳の楽しみ方
0歳:芝生と景色でゆったり過ごす
ねんねやおすわりの時期の赤ちゃんには、遊具より「外の空気に触れる体験」が一番のごちそうです。
芝生に敷物を広げて、鳥の声や風を感じさせてあげましょう。
抱っこ紐とベビーカーの両方があると、機嫌や眠さに合わせて使い分けられます。
おすすめは、花が見頃の場所をゆっくり巡る散歩です。
色のあざやかな花畑は、赤ちゃんが目で追いやすい被写体でもあります。
月齢に合わせて、体調や機嫌を最優先に、短時間でも「行けた」という満足感を大切にしてください。
1歳:歩く楽しさと砂・草の感触を味わう
歩き始めの1歳児には、広い芝生が最高の練習場です。
転んでも比較的やわらかい地面なので、パパ・ママも一緒に追いかけっこを楽しめます。
小さな段差や斜面は、よちよち歩きにはちょうどよい冒険です。
落ち葉や草花、小石など、手に取るものすべてが好奇心の対象になります。
口に入れないよう目を配りながら、「これは葉っぱだね」と声をかけて、言葉の発達を促すおしゃべり時間にしましょう。
2〜3歳:遊具デビューと水遊びで大はしゃぎ
2〜3歳は、遊具の本領を発揮できる時期です。
ジャンプするドーム、ネットを登るジャングル、長い滑り台など、体を思いきり動かす遊びが待っています。
夏は水遊びも大きな楽しみです。
大人気の遊具ほど、子どもが勢いよく突っ込みがちです。
年齢差のある子どもが同じ場所で遊ぶときは、保護者がすぐ手の届く距離で見守ることを意識しましょう。「今日は○回すべったらお昼にしようね」と約束しておくと、切り替えがスムーズになります。
遊具と水遊びの子連れ活用法
ふわふわドームは屋根の有無で選ぶ
公園の人気遊具が、跳んだりはねたりできる大型遊具「ふわふわドーム」(ドラ夢)です。
小学生以下の子ども限定で、青空の下の屋根なしドームと、幼児が優先の屋根付きドームの2種類があります。
0〜3歳なら、まず幼児優先の屋根付きから入るのが安心です。
利用者の体験談では、大きな子が飛び跳ねる大型ドームは、小さな子には少し怖いかもしれないと書かれていました。
靴を脱いで遊ぶので、脱ぎ履きしやすい靴と、すべりにくい靴下があると便利です。
大人の入場ルールは変更されることがあるため、現地の掲示を必ず確認してください。
ドラ夢の泉広場で夏の水遊び
夏の楽しみといえば水遊びです。
夏のサマーフェスタでは、ドラ夢の泉広場での水遊びが人気企画として紹介されています。
また、浅い水場があり、小さな子どもも安心して遊べるとされています。

水遊びの時期や利用できる範囲は、年によって変わることがあります。
水遊びは、着替え・タオル・日よけを必ず多めに用意し、水に入る間は子どもから目を離さないでください。
水遊び用のおむつなどが必要かどうかも、行く前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
ジャングルやローラー滑り台は年齢に合わせて
園内には、竜型の大型ネット式ジャングルジムや、落差14m・長さ65mの超ロングローラー滑り台「エックスライダー」といった、ダイナミックな遊具もあります。
迫力のぶん、0〜3歳にはハードルが高いものも多いので、無理は禁物です。
目安としては、1歳は見学や応援、2歳は大人と一緒に低い部分だけ、3歳は慣れや身長に合わせて保護者が判断、くらいの距離感が現実的です。
竜頭の里エリアには、すり鉢型のトランポリン「ありじごく」などもあるので、お兄さんお姉さんの遊びを眺めるだけでも、子どもは大きな刺激を受けます。
授乳室・ベビーカー・食事の備え
授乳室とおむつ替えの場所
授乳室とおむつ替えスペースは、中央案内所に授乳室とおむつ台があると案内されています。
口コミでは、男子トイレの個室にもおむつ替えシートがあり、男女共同参画だと感心したという声がありました。
パパが子どもを連れて行動するときも安心です。
広い園内なので、到着したらまず授乳室とトイレの位置を確認しておくと、いざというときに慌てずにすみます。
遊びに夢中な時間帯でも、こまめに声をかけて早めのトイレ・おむつ交換を心がけましょう。
ベビーカーと移動手段
ベビーカーの貸出については、ベビーカー貸出ありの公園として紹介されています。
体験談では、忘れても入場門でベビーカーを貸してもらえるとされていました。
ただし、貸出台数や条件は日によって変わる可能性があります。
確実に動きたい場合は、自分のベビーカーか抱っこ紐を持参し、貸出は予備と考えるのがおすすめです。
ベビーカーは、花畑の見学や芝生広場までの移動で活躍します。
抱っこ紐は、遊具エリアや小さな坂道で便利です。
両方を車に積んでおき、行き先に合わせて使い分けるのが、体力に余裕を持たせるコツです。
ごはん・おやつ・休憩のポイント
園内の設備として、食事の持ち込みが可能で、売店もあると案内されています。
レストランや売店もあるため、「お弁当を持参して芝生で食べる」「ベビーフードは持参して、大人は園内で食事」など、家族に合ったスタイルを選べます。
離乳食や調乳に使うお湯、温め直しの設備は、持参するのが確実です。
利用できる設備を知りたい場合は、管理センターに電話で問い合わせておくと、当日に慌てずにすみます。
季節ごとの花とイベントの魅力
春:スイセンからネモフィラまで花盛り
春は、花の彩りが一気に広がるシーズンです。
セイヨウスイセンは3月中旬、チューリップは4月中下旬が見頃とされています。
花巡りの丘と花竜の道では、合計約33万本のネモフィラが4月中旬に見頃を迎えることも人気です。
毎年3月下旬〜5月中旬には「春らんまんフェスタ」が開催されます。
花畑のなかで写真を撮るときは、子どもが花を踏まないよう手をつなぐなど、マナーを守りながら楽しみましょう。
人気の時期は混雑するため、早めの到着が安心です。
夏:ひまわりとサマーフェスタ
夏は、青竜の谷に広がるひまわり畑が7月下旬ごろに見頃になります。
夏休みの時期には、「サマーフェスタ」で水遊びやカブトムシランドなどのイベントが開催されることもあります。
虫好きの子にはたまらない企画です。
夏は開園時間が18時まで延びるため、日中の暑い時間は日陰や室内で休み、夕方に外遊びをする計画も立てられます。
熱中症対策として、帽子・飲み物・こまめな休憩を欠かさないようにしましょう。
秋:コスモスとコキアのやさしい景色
秋は、コスモスの見頃が9月中旬〜11月上旬とされています。
花巡りの丘では、6千本のコキアと、6品種17万本のコスモスが楽しめる「秋!色どりフェスタ」が、9月中旬から10月下旬にかけて開催されました。
コキアは9月上旬〜中旬は目にやさしいくすんだグリーン、9月下旬〜10月上旬はほんのり色づくとされ、時期ごとの表情の違いが魅力です。
秋は気候が安定していて、0〜3歳連れにとって最も過ごしやすい季節の一つです。
無休期間でもあるため、火曜日を気にせず計画を立てやすいのもうれしい点です。
冬と早春:イルミネーションと春待ちの花
冬の名物が、イルミネーションイベント「ウィンターファンタジー」です。
直近の開催では、11月末から1月中旬にかけて開催され、平日は14時、土日祝は9時30分から21時まで開園しました。
約65万球のLED電球で飾られ、日本夜景遺産にも認定されています。
点灯は17時からです。
料金面では、イルミネーション専用の料金はなく、通常の入園料のみです。
土日祝は屋台村が営業し、体を温めるグルメを楽しめる点も魅力です。
ただし、日程や時間は年ごとに変わるため、必ず公式の最新情報をご確認ください。
夜のイルミネーションは、0〜3歳には寒さ・人混み・就寝リズムの乱れが負担になります。
防寒具を多めに用意し、機嫌が崩れる前に切り上げる余裕を持ちましょう。
また、2月中旬〜3月上旬にはナノハナやニホンズイセン、ウメが見頃を迎える時期もあります。
春待ちの散歩なら、昼間の暖かい時間に出かけると穏やかに過ごせます。
持ち物と服装のチェックリスト
0〜3歳連れの持ち物リスト
広い公園では、荷物の「重さ」と「必要なもの」のバランスがポイントです。
次の表で、必須品とあると便利なものを整理しました。
| 区分 | 持ち物 |
|---|---|
| 必須 | おむつ(多め)、おしり拭き、着替え2〜3組、飲み物、タオル、ビニール袋、現金 |
| 移動 | ベビーカーまたは抱っこ紐、敷物 |
| 食事 | 離乳食やおやつ、お弁当、お手拭き、スタイ |
| 天候対策 | 帽子、日焼け止め、雨具、防寒着、ひざ掛け |
| あると便利 | ウェットティッシュ、替えの靴下、ミニおもちゃ、虫よけ |
水遊びを予定している場合は、水着・水遊び用のおむつ・大きめのタオルも加えましょう。
着替えは「多すぎるかな」と思うくらいがちょうどよいのが、芝生と水遊びのある公園の鉄則です。
服装と靴選びのコツ
服装は、動きやすく汚れてもよいものが基本です。
ふわふわドームのように靴を脱ぐ遊具があるため、脱ぎ履きしやすい靴と、すべりにくい靴下が役立ちます。
季節の変わり目は朝晩と日中の気温差が大きいので、重ね着で調整しやすくしておきましょう。
パパ・ママも、歩きやすいスニーカーと動きやすい服装がおすすめです。
子どもを抱っこして芝生や坂道を歩く時間が長くなるので、足腰への負担を減らす工夫が育児の楽しさにつながります。
1日のモデルプランと混雑回避
0〜1歳向け:お昼寝を軸にしたゆったりプラン
開園は9時30分です。
赤ちゃんの機嫌がよい午前中を活かして、次のような流れを組んでみましょう。
- 9時30分頃:到着し、授乳室とトイレの位置を確認する
- 10時頃:芝生や花畑をベビーカーでゆっくり散歩する
- 11時頃:敷物を広げて芝生でのんびり、授乳やミルク
- 12時頃:ごはんとおやつを取り、移動の準備
- 13時頃:車内でお昼寝しながら帰路につく
「全部見よう」と欲張らず、1つの場所でゆっくり過ごすのが成功のコツです。
帰りの車でぐっすり眠ってくれれば、パパ・ママにも休息の時間が生まれます。
2〜3歳向け:遊具と水遊びを満喫する半日〜1日プラン
2〜3歳は体力があるので、午前に思いきり遊び、お昼寝タイムにあわせて休憩するのがおすすめです。
- 9時30分頃:開園とともに入園し、ふわふわドームへ直行
- 11時頃:ジャングルや滑り台エリアで体を動かす
- 12時頃:芝生でお弁当、トイレとおむつ交換
- 13時頃:夏は水遊び、春秋は花畑の散歩
- 15時頃:おやつ休憩をして、機嫌のよいうちに帰る

混雑を避けたいなら、開園直後の入園が最も有効です。
イベント開催時には臨時駐車場(680台)が使われるほど人が集まる日もあります。
花の見頃やフェスタの週末は、早めの到着を心がけましょう。
火曜日は多くの時期で休園です。
無休期間以外に出かける場合は、必ず公式サイトで開園日を確認してから出発しましょう。
安全の注意点とよくある質問
暑さ寒さと体調管理
0〜3歳の子どもは、大人より暑さ寒さの影響を受けやすいといわれます。
夏は帽子・水分・日陰での休憩を、冬は重ね着と防寒を意識してください。
こまめに様子を見て、機嫌や顔色の変化があれば早めに切り上げる判断が大切です。
体調に不安がある場合や、症状が気になるときは、無理をせず、かかりつけの小児科などの医療機関に相談してください。
この記事の内容は一般的なおでかけ情報であり、個別の健康判断の代わりにはなりません。
迷子・ケガの予防
広い公園では、一瞬目を離しただけで姿が見えなくなることがあります。
目立つ色の服を選び、抱っこ紐や手つなぎを活用して、子どもから離れすぎない行動を心がけましょう。
遊具は年齢や体格に合ったものを選び、保護者が手の届く距離で見守ることが、事故を防ぐ基本です。
駐車場や入園ゲート付近は車の出入りがあります。
降りるときは子どもの手を必ずつなぎ、荷物の出し入れの間も目を離さないようにしましょう。
雨の日は、屋根付き広場「ドラ夢ドーム」が雨や強い日差しの日でも遊べると紹介されています。
ただし、足元がすべりやすいので、いつもより慎重に動いてください。
よくある質問
Q. 赤ちゃんにも入園料はかかりますか?
A. 中学生以下は無料なので、0〜3歳の子どもは入園料がかかりません。
駐車料金は車1台ごとにかかります。
Q. 食べ物や飲み物は持ち込めますか?
A. 食事の持ち込みが可能と案内されています。
レストランや売店もあるので、お弁当と組み合わせて楽しめます。
Q. 休園日はいつですか?
A. 基本は火曜日で、年末年始や1月の一定期間も休園です。
春・夏休み・秋の無休期間は火曜日も開園します。
くわしくは先にご紹介した表を参照してください。
Q. 雨の日でも行けますか?
A. 屋根付きの遊び場がありますが、屋外が中心の公園です。
小さな子どもの体調と足元の安全を最優先に、無理のない判断をしてください。
まとめ
国営讃岐まんのう公園は、広い芝生、大型遊具、水遊び、季節の花畑がそろい、0〜3歳の子どもが五感をいっぱいに使って遊べる場所です。
中学生以下は入園無料で、授乳室やおむつ替え、食事の持ち込みなど、子連れにやさしい環境も整っています。
おでかけを成功させるコツは、次の4つです。
- 車で来園し、ベビーカーと抱っこ紐の両方を用意する
- 到着したら、授乳室とトイレの位置を最初に確認する
- 年齢に合わせて、遊具や水遊びの範囲を決める
- 休園日や開園時間、イベントの最新情報を出発前に公式で確かめる
完璧を目指さず、「芝生で寝転ぶだけでも大成功」と考えると、育児の疲れもやわらぎます。
子どもの笑顔と、広い空の下で過ごす家族の時間を、ぜひ思い出に残してください。