おむつ替えのたびに手に取るおしりふき。赤ちゃん用品店やドラッグストアには、ムーニー、パンパース、グーン・・・と何種類も並んでいて、「結局どれがいいの?」と売り場で立ち止まった方も多いはずです。メーカーごとの違いがはっきり出るのは、シートの厚さと1枚あたりの価格の2点です。
ただし、1枚が安いおしりふきが、必ずしも家計に優しいとは限りません。薄手だと1回に何枚も使い、結局は厚手と同じくらいの費用になることがあるからです。
この記事では、各メーカーの公式ページ、販売ページ、複数の比較記事の情報を突き合わせて整理しました。さらに、使用枚数まで含めた1年間の費用の試算や、家庭で厚さを比べる方法もご紹介します。
おしりふき選びは、赤ちゃんの成長とともに「好み」が変わる楽しい実験のようなものです。読み終えるころには、わが家に合う1パックを自信を持って選べるようになります。
おしりふき選びで知っておきたい基本
薄手・ふつう・厚手の3タイプ
おしりふきは、大きく分けて「薄手」「ふつう(スタンダード)」「厚手」の3タイプがあるとされています。
おしりふきを選ぶうえで最も重視する人が多いのが「厚さ」で、基本は3タイプです。
メーカーによって呼び方は異なり、「やわらか素材」「やわらか厚手」「水分たっぷり厚手」「極上厚手」など、似た名前が多いのが悩ましいところです。
厚みの傾向をざっくり言うと、薄手は軽くて安価、厚手は破れにくく水分をたっぷり含みやすい分、1枚あたりの価格は高くなりがちです。
メーカーによって1枚あたりの価格はバラバラで、厚めのタイプは1枚あたりの値段が高い傾向があると整理している比較ページもあります。
厚さのほかに見たい3つの要素
厚さだけで決めてしまうと、買ってから「思っていたのと違う」となりがちです。
次の3つも合わせて見ると失敗が減ります。
- 水分量:同じ厚さでも、しっとり感は商品ごとに違います。
水分が多いほど、こびりついたうんちがするりと取れやすくなります。 - シートの大きさ:たとえばムーニーの水分たっぷり厚手は寸法が130mm×200mmです。
商品によって大きさが異なるため、同じ1枚でも拭ける範囲が変わります。 - 取り出しやすさ:片手で赤ちゃんを押さえながら取り出すため、フタやシールの使いやすさは意外と大切です。

つまり、メーカー比較では「厚さ」「水分量」「大きさ」「1枚単価」「使う枚数」の5つを組み合わせて見るのがコツです。
次の章から、順番に確認していきましょう。
主要メーカーの特徴を比較
ムーニー・パンパース・グーン・ピジョン
ユニ・チャーム「ムーニー」は、価格帯と厚さの選択肢が最も幅広いブランドです。「水分たっぷり厚手」は、純水99%で、アルコール・香料・パラベン・プロピレングリコールが不使用の無添加設計になっています。
うるふわり4層という構造で、新しい水分たっぷり層を搭載しているのも特徴です。
さらに上位の「ナチュラルムーニー」は、オーガニックコットンを配合した超厚手シートです。
P&G「パンパース 肌へのいちばん」は、価格は高めですが満足度の高さで知られる定番です。
植物由来素材のやわらか厚手シートで、ゆるいうんちを吸着する「ぽこぽこ立体シート」を採用し、素肌と似た弱酸性とされています。
実売の目安は1枚あたり約4円で、今回比べた中では高い価格帯です。
大王製紙「グーン」は、普段使いしやすい定番ブランドです。「肌にやさしいおしりふき」70枚×12袋(840枚)は、1枚あたり約2.0円という例があります。
また、雑誌の検証では「グーンプラス 汚れすっきりおしりふき」が1枚約2.16円で、水分量と肌当たりの評価が高く、普段使いに向くとされました。
ピジョン「おしりナップ」は、大容量のケース買いで単価を下げやすいのが魅力です。
ある比較記事では、「やわらか厚手仕上げ」80枚×32パックの2,560枚入りで、1枚あたり約1.5〜1.7円と紹介されています。
アカチャンホンポ・西松屋・レック
専門店の自社ブランドは、品質と価格のバランスが取れていると評判です。
アカチャンホンポ「水99%Super」は、店頭で最も売れているシリーズとされています。
公式ページでは、20周年を迎えてパッケージをリニューアルし、「肌あたりやわらか ふんわり仕上げタイプ」も新登場したと案内されています。
厚手の中でも「水たっぷりしっかり厚手」は、水分量がノーマルタイプの約2倍とされ、以前の「ダブルアクア」から名前とパッケージが変わりました。
雑誌の検証では、厚手タイプのベストバイ1位がこのシリーズ、2位が西松屋「SmartAngel 水たっぷり 厚手おしりふき」でした。
西松屋「SmartAngel」は、コスパ重視の家庭に人気です。
薄手のノーマルタイプは1枚あたり約1.23円と手頃で、サイズが小さめのため1回に何枚か使う想定とされています。
厚手は1枚あたり約1.3円前後という紹介もあり、価格と厚さのバランスのよさが目立ちます。
レック「水99.9%おしりふき」は、厚手シリーズも展開しています。
商品ページによると、水分量はメーカー比で2.2倍、厚手タイプのため少ない枚数で汚れをしっかりかき取れるとのことです。
また、パラベン・プロピレングリコール・アルコール・香料・着色料を使っていない点も特徴です。
なお水に溶けるシートではないため、トイレには流せません。
価格の目安を一覧でチェック
ここまでの情報を表にまとめました。
価格は店舗・時期・まとめ買いの量によって大きく変わるため、あくまで比較用の目安として見てください。
| ブランド | 代表的な商品 | 厚さの傾向 | 1枚あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| ムーニー | やわらか素材/水分たっぷり厚手 | ふつう〜厚手 | やわらか素材の詰替は約1.5円、やわらか厚手素材のAmazon限定品は約2.2円 |
| パンパース | 肌へのいちばん | 厚手 | 約4円 |
| グーン | 肌にやさしいおしりふき | ふつう | 約2.0円 |
| ピジョン | おしりナップ やわらか厚手仕上げ | やや厚手 | 約1.5〜1.7円 |
| アカチャンホンポ | 水99%Super(ノーマル) | ふつう | 約1.40円 |
| アカチャンホンポ | 水たっぷりしっかり厚手 55枚×12個 | 厚手 | 販売ページの3,289円(税込)から計算すると約5.0円 |
| 西松屋 | SmartAngel(薄手/厚手) | 薄手〜厚手 | 薄手は約1.23円、厚手は約1.3円前後 |
| bc babycare | お出かけ用と自宅用の2通り使いセット | 超厚手 | 約5.99円。 シートの厚さは検証した全製品でトップ |
表を見ると、同じ「厚手」でも1枚あたり約1.3円から約6円まで、4倍以上の開きがあることがわかります。
この差が、次章以降の「どう使い分けるか」のポイントになります。
厚さで変わる使い心地の違い
薄手タイプが向く場面
薄手は1枚の価格が安く、おしっこだけのおむつ替え、手や口まわり、おもちゃや食卓まわりの拭き取りなど、日常のさまざまな場面で気兼ねなく使えます。
西松屋やアカチャンホンポのノーマルタイプのように、1枚あたり1円台前半で手に入るものもあります。
一方で、うんちが固めでも軟らかめでも、薄手だと指にうんちがつきやすく、複数枚を重ねて使うことになりがちです。
アカチャンホンポのような表面がフラットなシートは、凹凸のあるものと比べて、うんちの拭き取りに枚数が必要になることもあると指摘する比較記事もあります。
厚手タイプが向く場面
厚手は、軟らかいうんちや、おむつを替え忘れて乾いてしまったうんちの拭き取りで力を発揮します。
アカチャンホンポの公式ページでは、同じ90枚で比べると、厚手タイプはスタンダードタイプよりはっきり厚みがあると紹介されています。
実際に使った保護者の声でも、厚手は「1枚で拭ける」「手につきにくい」という感想が目立ちます。
たとえばムーニーのやわらか厚手について、厚手でしっかりした生地のため、うんちも少ない枚数できれいに拭け、手にもつきにくいという口コミがありました。

超厚手・プレミアムタイプの位置づけ
さらに上の「超厚手」「プレミアム」タイプは、1枚あたり4円から6円ほどになります。
たとえばパンパースは厚みと水分量の多さに加え、他の安価な薄手を使ったときに何度も拭いて肌が赤くなった経験から選んだという購入者の声もあります。
一方で、少し割高ではあるが、厚手で水分も多いので拭きやすく、値段相応の価値があるという意見や、キャンペーンでもらえたときだけ使っているという声もあり、評価は家庭の価値観によって分かれます。
「新生児期や肌が敏感な時期だけ超厚手」「ふだんは標準的な厚手」という使い方も賢い選択です。
コスパは1枚単価と使用枚数で決まる
1枚単価の計算方法
コスパを比べるときは、パッケージの価格ではなく「価格 ÷ 総枚数」で1枚あたりの価格を出すのが基本です。
たとえば、アカチャンホンポの水たっぷりしっかり厚手(55枚×2個)は、販売ページに547円(税込)とあり、547 ÷ 110 で約5.0円になります。
ケース買いでは、パック数が増えるほど単価が下がる傾向があります。
ただし、ネット通販では重い荷物が玄関に届く便利さがある反面、価格は日々変わります。
必ず総枚数で割り直して比べましょう。
使用枚数まで含めた1年の試算
ここからは、このページ独自の試算です。
次の条件を仮定して、使い方によって1年間の費用がどう変わるかを計算しました。
- おむつ替えは1日8回(1年で2,920回)と仮定
- 薄手(1枚1.3円)は1回3枚使う、厚手(1枚2.2円)は1回2枚、超厚手(1枚5.0円)は1回1枚と仮定
- 使い分けの場合は、1日のうち2回のうんちに厚手を2枚ずつ、残り6回のおしっこに薄手を1枚ずつ使うと仮定
| 使い方 | 1回あたり | 1日あたり | 1年あたり |
|---|---|---|---|
| 薄手のみ(1回3枚) | 3.9円 | 31.2円 | 約11,400円 |
| 厚手のみ(1回2枚) | 4.4円 | 35.2円 | 約12,800円 |
| 超厚手のみ(1回1枚) | 5.0円 | 40.0円 | 約14,600円 |
| 使い分け(うんちは厚手、おしっこは薄手) | 約8.8円/1.3円 | 16.6円 | 約6,100円 |
仮定の数字なので実際の費用とは異なりますが、「薄手だから安い」「厚手だから高い」と単純に決まらないことがわかります。
いちばん差がつくのは、使い分けです。
うんちのときだけ厚手に切り替え、おしっこや手口ふきには薄手を使うと、無理なく節約できます。
買い方で変わる実質価格
実質価格を下げるコツは、次の3つです。
- ケース買いとセールを活用する:楽天市場などでは、ポイント還元を含めて実質1枚1.2円まで下がるタイミングがあると紹介する比較記事もあります。
ムーニーのやわらか厚手素材では、ケース買いのポイント還元込みで1枚約1.2円まで下がることもあるとされています。 - 量販店のセールを狙う:コストコのベビーワイプは、過去の調査で900枚入りの箱買いで、セール時に1枚約2.2円とされた例があります。
- 小さいパックで試してからケース買いする:合わないシートを大量に抱えると、結局いちばん高くつきます。
初めて使うメーカーは、いきなりケース買いをせず、まず小分けのパックか持ち運び用で試すのがおすすめです。
0〜3歳の月齢別・選び方の目安
新生児〜離乳食が始まる前
生後間もない時期は、うんちが軟らかくなりやすく、1日のおむつ替えの回数も多くなります。
拭き取りやすさと肌当たりを重視して、厚手タイプや水分量の多いタイプから選ぶ家庭が多いようです。
ただし、おむつ替えの回数が多い時期は費用もかさみます。
まずは小さめのパックで、赤ちゃんの肌に合うか確かめてから、まとめ買いに進みましょう。
離乳食が始まってから1歳ごろ
離乳食が始まると、うんちの形やにおいが変わり、拭き取りに手間がかかることがあります。
アカチャンホンポの公式ページでは、離乳食開始後の拭き取りづらいうんち汚れには、水分量の多い厚手タイプが合うと案内されています。
この時期は、厚手と薄手の2種類を常備して使い分けるのが現実的です。
1〜3歳(動き回る時期)
よく動く時期は、おむつ替えに時間をかけにくく、手早く拭き取れる厚手が便利です。
一方、手や口まわり、公園で汚れたおもちゃなどに使う機会も増え、枚数を使う場面が増えます。
そのため、薄手の大容量を「手口ふき・生活拭き用」として用意しておくと、家計にも優しくなります。
トイレトレーニングを始める家庭では、流せるタイプのおしりふきを持ち運び用にそろえておくと、外出先でも安心です。
家庭でできる厚さの比べ方
30秒でできる厚さチェック
パッケージの表示だけでは厚さの違いはわかりにくいので、家で簡単に確かめる方法をまとめます。
購入前にサンプルや小分けパックで試すときにも役立ちます。
- 1枚を取り出して、窓や照明に透かします。
向こう側がどれくらい透けるかで、厚みの目安がつかめます。 - 2つ折り、4つ折りにして、折り目にゆがみやよれが出ないか見ます。
- 手のひらに広げて、指で軽くこすってみます。
ほつれたり、毛羽立ったりしないか確かめます。 - 取り出すときに、次の1枚がくっついて出てこないかを見ます。
水分量と取り出しやすさの見方
キッチンスケールがあれば、1枚の重さを量って比べる方法もあります。
重いほど水分を多く含んでいることが多く、複数の商品で同じ条件で量ると差が見えます。
ただし、袋を開けてからの時間で水分が飛ぶため、開封直後の1枚目と数日後の1枚では重さが変わる点に注意してください。
取り出しやすさは、片手で操作したときの感覚で判断します。
赤ちゃんの足を片手で持ち上げながら、もう片方の手でフタを開け、1枚だけ取り出せるか試してみましょう。
うまくいかない商品は、毎日のストレスになりがちです。
わが家用の記録シートの作り方
パッケージごとに、次の項目を5段階で書き留めておくと、次に買うときの判断が早くなります。
スマホのメモで十分です。
- 厚さ(1〜5)
- 水分量(1〜5)
- うんちを拭いたときの使用枚数
- 取り出しやすさ(1〜5)
- 1枚あたりの価格
数日間の記録を比べると、「この子にはこれがぴったり」という発見があります。
赤ちゃんが少し大きくなったら、「どっちのおしりふきがふわふわか教えて」と一緒に比べるのも、ちょっとした親子の遊びになります。

肌への配慮と使うときの注意点
肌が気になるときの考え方
おしりふきのパッケージには、「無添加」「純水99%」「弱酸性」「アレルギーテスト済み」といった表示が並びます。
ムーニーの公式ページには、アレルギーテスト済みだが、すべての方にアレルギーが起こらないわけではないという注記もあります。
肌への相性には個人差があるため、どれが優れているとは一概に言えません。
赤みやかぶれが続くときは、おしりふきを替えるだけで済ませず、小児科や皮膚科に相談してください。
ムーニーの公式ページでも、お肌に合わないときは使用を中止し、皮膚科専門医に相談することをすすめているとされています。
この記事は商品選びの参考情報であり、診断や治療の代わりにはなりません。
流せるタイプと流せないタイプ
おしりふきには、トイレに流せるタイプと流せないタイプがあります。
アカチャンホンポの携帯用の厚手タイプには、トイレに流さないでくださいという注意書きがあります。
レックの厚手タイプも、トイレに流せないとされています。
外出先のトイレで間違えて流してしまうと、詰まりの原因になります。
流せるかどうかは、必ずパッケージの表示を確認する習慣をつけましょう。
保管と使い方の工夫
開封後のおしりふきは、フタやシールをきちんと閉めて保管します。
乾燥して水分が飛ぶと、拭き心地が悪くなります。
詰替用は、ケースに入れ替えるときにシートが乾かないよう、手早く作業しましょう。
冬は、おしりふきウォーマーを使う家庭もあります。
パンパースの公式レビューにも、ウォーマーに入れっぱなしでも乾燥しにくいという使用者の声が載っています。
ただし、製品ごとに適したウォーマーや使用条件があるため、取扱説明書を確認してください。
おしりふきメーカー比較のよくある質問
最初は薄手と厚手のどちらを買えばよいですか?
まず、小さめのパックで両方を試すのがおすすめです。
迷ったときの目安として、アカチャンホンポの公式ページでは、迷ったらしっかり厚手がおすすめと案内されています。
ただし、これはメーカーによる案内です。
肌の状態や好みは家庭ごとに異なるため、実際に使って判断してください。
手や口まわりにも使ってよいですか?
商品によって異なります。
パンパースの肌へのいちばんは、口コミサイトの紹介でお口周りにも安心して使えるとされている一方、すべてのおしりふきが同じとは限りません。
使う前に、パッケージの「使用上の注意」や用途の表示を確認してください。
厚手を普段使いにすると家計は大変ですか?
使い方次第です。
先ほどの試算のとおり、「うんちのときだけ厚手」にすれば、全部を厚手にするより費用を抑えられることがあります。
厚手を何枚も重ねて使う必要はなく、1〜2枚で済ませるのがコスパのコツです。
ランキングの順位はどこまで信用できますか?
ランキングは、検証の条件、評価の項目、調査した時期によって順位が変わります。
たとえば雑誌の検証では、厚手部門の評価に対して、過去の読者投票ではコストコのベビーワイプが上位となる調査もありました。
順位はあくまで判断材料の1つとし、自分の家庭に合うかどうかを最優先にしてください。
まとめ
おしりふきのメーカー比較で大切なのは、「厚さ」「水分量」「大きさ」「1枚単価」「使用枚数」の5つを組み合わせて見ることです。
ポイントをおさらいします。
- ムーニーは選択肢が広く、パンパースは価格が高めでも厚手と水分量の満足度が高い傾向があります。
- アカチャンホンポや西松屋は、自社ブランドとして品質と価格のバランスが取れています。
- レックやピジョン、グーンは、大容量ケースで単価を下げやすい商品が見つかります。
- 1枚単価だけでなく、使用枚数を含めた実質コストで考えると、薄手と厚手の差は小さくなります。
- うんちには厚手、おしっこや手口ふきには薄手という使い分けが、費用を抑えるいちばんの近道です。
肌の相性や好みには個人差があります。
まずは小さなパックで試して、わが家の記録シートに書き留めてみてください。「これだ」という1つが見つかれば、毎日のおむつ替えがぐっとラクになり、赤ちゃんと向き合う時間をもっと楽しめるはずです。
商品の仕様や価格は変わることがあるため、購入前には各メーカーの公式ページ(たとえばパンパース公式の肌へのいちばんおしりふきのページやアカチャンホンポの水99%Superシリーズのページ)で最新情報を確認してください。