「毎日の買い物がしんどい」「離乳食づくりに疲れた」「赤ちゃんを連れてスーパーに行くのが大変」・・・小さなお子さんを育てているご家庭なら、一度は感じたことがあるはずです。そんなときに頼りになるのが、玄関先まで食材を届けてくれる生協の宅配サービス。中でも子育て世帯に人気が高いのが「コープデリ」と「パルシステム」の2大サービスです。
とはいえ、どちらも「生協の宅配」というイメージが強く、「結局なにが違うの?」「うちにはどっちが合っているの?」と迷ってしまう方が多いのも事実。この記事では、0〜3歳のお子さんがいるご家庭が本当に知りたいポイントだけを厳選し、安全性・料金・離乳食・子育て特典まで、まるごと比較していきます。
読み終わるころには、ご家庭にぴったりの食材宅配が見えてきて、買い物の負担が減り、お子さんと過ごす時間がもっと楽しくなるはずです。

コープデリとパルシステムの基本を知ろう
まずは2つのサービスがどんなものなのか、基礎からおさえていきましょう。
どちらも「生協(生活協同組合)」が運営している宅配サービスで、組合員になることで利用できる仕組みです。
スーパーとの大きな違いは、組合員自身が出資して運営に参加していること。
だからこそ、子育て世帯や働く家族の声が反映されやすいサービスになっています。
運営団体とサービスの位置づけ
コープデリは「コープデリ生活協同組合連合会」、パルシステムは「パルシステム生活協同組合連合会」が運営しており、同じ生協でも運営団体が異なります。
同じ「生協」というくくりですが、それぞれ独立した組織で、商品づくりの方針も大きく異なります。
コープデリは会員数500万人以上、パルシステムも会員数170万人以上と、どちらも生協として最大規模の会員数を誇る食材宅配サービスです。
食材宅配全体で見てもトップクラスの規模を持ち、多くの子育て家庭から支持されているのが特徴です。
配達エリアの違い
まず最初にチェックしたいのが、お住まいの地域が配達エリアに入っているかどうかです。
パルシステムは首都圏を中心とした1都11県、コープデリは関東甲信越の1都7県で利用できます。
東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟にお住まいの方は、パルシステム、コープデリ、どちらも選択することが可能です。
神奈川・福島・山梨・静岡にお住みの方はコープデリという選択は残念ながらできませんので、自動的にパルシステム(または「おうちコープ」)が選択肢になります。
サービスの基本コンセプトの違い
両者の特徴を表すキーワードは、コープデリなら「品揃え」と「安さ」、パルシステムなら「安全性」と「子ども向き」です。
コープデリはスーパー代わりに日用品まで一括で揃えたい家庭向け、パルシステムはこだわりのある食材を厳選して選びたい家庭向けと考えるとイメージしやすいでしょう。
気になる安全性をしっかり比較
小さなお子さんに食べさせるものだからこそ、いちばん気になるのが「安全性」ですよね。
ここはコープデリとパルシステムで方針がはっきり分かれるポイントです。
パルシステムの独自基準
パルシステムは、国の基準よりもさらに厳しい独自の安全基準を設けています。
放射能検査も独自に行っており、乳幼児食品については検出下限値をさらに引き下げています。
添加物については「国がOKでも、私たちは使わない」という姿勢で、化学調味料に頼らない加工食品やパンを提供しています。
「国がOKでも、私たちは使わない」というパルシステムの姿勢は、添加物や産地に敏感な子育て家庭にとって大きな安心材料になります。
とくに離乳食期は、素材の味をそのまま赤ちゃんに伝えたい時期。
化学調味料を使わない加工食品が多いというのは、毎日の食卓で大きな違いを生みます。
コープデリの安全管理体制
一方のコープデリも、決して安全性が低いわけではありません。
コープデリでは自前の施設である「コープデリ商品検査センター」で微生物・残留農薬・食品添加物・放射性物質・施設衛生など総合的な検査を実施しています。
また、コープ商品を主に検査する「日本生協連商品検査センター」とも連携し、数多くの商品検査を行っています。
コープ(コープデリ・おうちコープ)は、国の定める安全基準を自主検査でしっかり守っています。
産地や工場の調査も実施しており、安全への取り組みは十分です。
ただしパルシステムのような「独自の上乗せ基準」はありません。
どちらを選ぶべき?
結論としては、「最大限こだわりたい家庭はパルシステム、一般的なスーパー以上の安心感があれば十分という家庭はコープデリ」という選び分けがしっくりきます。
「安全基準が厳しい=絶対に安全」というわけではありません。
どちらも国の基準はクリアしているため、最終的にはご家庭の価値観や優先順位で選ぶことが大切です。
料金と子育て割引で選ぶならどっち
「安全性が高くても、家計を圧迫するのは困る・・・」というのが正直な気持ち。
次は気になる料金面を見ていきましょう。
商品価格の比較
コープデリとパルシステムの2つを比べると、コープデリの方が安いです。
厳しい安全基準に沿った安全性の高い商品が多いため、パルシステムはやや高い傾向にあります。
大きく違いが出たのは、まずは価格面。
コープデリは一般的なスーパー並の安さを誇ります。
ただし、離乳食、おむつ、赤ちゃん用ミルクは価格にほとんど差がありませんでした。
このことから、パルシステムは子育て家庭に優しい価格設定になっていることがわかります。
つまり、子育て関連商品に絞って言えば、料金差はかなり小さくなるということです。
コープデリの子育て割引
コープデリでは妊娠中から小学校に入学するまで、基本手数料・配達手数料が無料または割引になります。
これは小学校入学前まで続く、非常に長期にわたる支援です。
具体的には、東京都、埼玉県、千葉県にお住まいの方は、母子手帳を受け取ってから1歳未満のあいだに、赤ちゃん割引を申請できます。
申請から1年のあいだ、配達手数料と基本手数料をあわせた198円が無料になります。
さらに嬉しいのが、コープデリの赤ちゃん割引や子育て割引は、2人目以降も使えます。
という点。
きょうだいが増えても、それぞれのお子さんに対して条件を満たしていれば割引対象になります。

パルシステムの子育て特典
パルシステムにも手厚い子育て支援があります。
パルシステムでは、赤ちゃんと未就学児のいる家庭に対して手数料を無料または割引にするサービスがあります。
母子健康手帳交付から1歳までの期間、申請から26週間(約6ヶ月)は手数料無料になるなど、妊娠中から手厚いサポートが受けられます。
また、地域限定の特典もあります。
パルシステム神奈川の独自サービスになりますが、「すくすくギフト」という特典があります。
これは生後5ヶ月から1歳になるまでの間、注文金額に関わらず毎月人気商品を無料でプレゼントしてもらえる特典です。
注文金額にかかわらずもらえるというのは、ありがたい仕組みです。
妊娠中・出産直後は買い物に出るのが難しい時期だからこそ、両社の割引制度は積極的に活用したいところです。
申請を忘れると遡って適用されないケースもあるため、加入と同時に手続きするのが鉄則です。
離乳食・幼児食はここまで違う
0〜3歳のお子さんがいるご家庭にとって、最重要ポイントといってもいいのが「離乳食・幼児食」の充実度。
両社のオリジナルシリーズには、どんな特徴があるのでしょうか。
パルシステム「yumyum(ヤムヤム)」シリーズ
パルシステムの離乳食シリーズ「yumyum(ヤムヤム)」は、手軽さと安心を兼ね備えた離乳食商品です。
産直・国産の原材料を優先、添加物を使わない素材本来のおいしさを大切にしています。
アレンジしやすい単品食材が中心で、月齢に適した形状にカットされているため、下ごしらえの手間がありません。
とくに人気なのが冷凍キューブシリーズ。「産直・国産野菜」を使用し、余計なものは入れずになめらかに裏ごし。「冷凍キューブ」なので、ちょっぴり使いに便利。
裏ごしを自宅でやるのは本当に大変な作業なので、これがストックにあるだけで離乳食づくりが一気にラクになります。
また、初めての離乳食デビューには専用セットも。「離乳食はじめてセット」とは、赤ちゃんの最初のひと口から3週目までの21日間をサポートする、3商品+レシピ付きガイドブックのセットです。
スタートガイドには、おかゆと3商品のセットだけでできる3週間分の献立を掲載しています。「何から始めればいいかわからない」という初めての離乳食でも、これがあれば迷わずスタートできます。
コープデリ「きらきらステップ」シリーズ
一方のコープデリにも、子育て家庭向けのシリーズがあります。
コープデリの離乳食シリーズ「きらきらステップ」は、赤ちゃんの成長に合わせて使える離乳食商品です。
コープデリには、組合員の声をもとに開発された、「ふだんのくらし」を応援するオリジナル商品が豊富。
環境や社会に配慮した「コープサステナブル」、おいしさの基準を明確にした「コープクオリティ」、アレルギー対応の「Smile Dish」、子育て世帯向けの「きらきらステップ」や「きらきらキッズ」など、目的に応じたシリーズも展開しています。
コープデリでは実際に子育てをしている組合員のモニターの声を聞き、商品開発に役立てています。
下ごしらえなしですぐに使える野菜・主食などを商品化。
家にある食材と組み合わせた色々な使い方が可能です。
リアルな子育て家庭の声が反映されているのも、長く支持されている理由です。
レシピ・献立サポートの充実度
離乳食づくりで一番悩むのが「今日なに作ろう・・・」というメニュー問題。
パルシステムの離乳食作りで迷った時は、公式アプリ「きほんの離乳食」が参考になります。
月齢に応じたレシピが検索できるので、献立に困りません。
さらに、パルシステムは商品の裏にQRコードがついていて、それぞれの食材を使った、月齢(初期~完了期まで)ごとの離乳食レシピのサイトに飛べるのが、とっても便利です。
手元の食材から即レシピが引き出せるので、レシピ本を開く時間も惜しい忙しい育児中の強い味方になります。
「素材を厳選してアレンジしたい」ならパルシステム、「とにかく時短で迷わず使える商品が欲しい」ならコープデリと考えるとわかりやすいでしょう。
品揃え・ミールキットで比較
離乳食以外の「日常の買い物」としての使い勝手も、両社の大きな違いが出るポイントです。
取扱商品数の差
コープデリは、食品や日用品など毎週6000品目以上を取り扱っており、豊富な品揃えが魅力。
メインカタログの「ハピデリ」では、お買い得商品や季節限定品、コープデリオリジナル商品が掲載されています。
対してパルシステムでしか利用できないオリジナル商品は850品以上。
産直品や化学調味料を使わずに素材本来の味を生かした食材、主菜から副菜まで揃うミールキットなど、幅広いラインナップが揃っています。
パルシステムは55ページ、コープデリは95ページ、と倍近い差があるのです。
つまりコープデリは「とにかくいろんなものを選びたい」、パルシステムは「厳選された商品から選びたい」というスタイルの違いがあります。

ミールキットの使い勝手
毎日のごはん作りを助けてくれるミールキットも、どちらも充実しています。
どちらもカット野菜にソース付きが基本なので、材料をフライパンに投入して炒めたら10-15分で料理が完成します。
パルシステムには、独自の便利なまとめセットも。
パルシステムのミールキットで特に人気なのが「3日分の時短ごはんセット」という3日分のご飯を完全におまかせできるセット商品です。
週替わりメニューで3回分の夕ご飯を提案してくれます。「献立を考えなくていい」という解放感は、育児中の親にとって何よりのご褒美です。
日用品もカバーできるか
日用品の品揃えはコープデリのほうが断然多く、ドラッグストアを利用しなくても一通り揃えられます。
おむつやおしりふき、洗剤類など、赤ちゃんがいるとどうしても増える日用品をまとめて頼めるのは大きなメリット。
パルシステムも日用品の取り扱いはありますが、こだわりの石けんや環境配慮型の商品が中心。
「買い物をワンストップで済ませたいならコープデリ、こだわりたいならパルシステム」という選び分けになります。
注文・支払いのしやすさをチェック
サービスを長く続けるには、注文や支払いのしやすさも大事なポイント。
意外と差が出る部分です。
注文の締め切り時間
共働きや育児で忙しいご家庭にとって、注文の柔軟性は重要。
ネットやアプリからの注文であれば、パルシステムは配送翌日の13時まで、コープデリは配送翌日の26時まで注文・変更することができます。
注文の猶予時間は、コープデリの方が長く設定されています。「夜中に思い出して注文する」という生活スタイルの方には、コープデリの方が使いやすいかもしれません。
支払い方法の違い
意外と見落としがちなのが支払い方法。
コープデリは、口座引き落としのみです。
クレジットカード支払いには対応していません。
パルシステムは、どちらでも選ぶことができます。
クレジットカードでポイントを貯めたい家計派にとっては、パルシステムが圧倒的に有利。
年間で何十万円もの食費を生協で使うとなれば、ポイント還元の差は無視できません。
カタログ・アプリの使いやすさ
どちらも紙のカタログ、Web、専用アプリから注文可能。
どちらも専用アプリがあり、スマホで手軽に注文できる点は共通しています。
紙のカタログは情報量が多くて魅力的ですが、赤ちゃんがいるご家庭では「カタログを破られる・なめてしまう」というあるあるも。
アプリ注文に切り替えるとストレスが減ります。
お得に始めるためのお試しセット活用法
いきなり加入するのは不安・・・という方に強くおすすめしたいのが、両社の「お試しセット」。
実際の商品をお取り寄せ感覚で試せます。
パルシステムのお試しセット
パルシステムのおためしセットは3種類!人気定番商品が入ったもの、有機野菜セット、そして「赤ちゃんとママのおためしセット」は離乳食と時短の簡単冷凍食品が入ったお得なセットです。
赤ちゃんがいるご家庭なら、迷わず「赤ちゃんとママのおためしセット」が最適。
離乳食用の冷凍キューブから、家族みんなで食べられる時短商品まで、パルシステムらしさが詰まっています。
コープデリのお試しセット
コープデリにも複数のお試しセットがあり、500円から試せるものも。
どちらかをまずは試してみたいという方には、お得なお試しセットがおすすめ。
自動更新もないので、お取り寄せ感覚で気軽に注文できます。
両方試して比較するのがベスト
結論を急がず、まずは両方のお試しセットを頼んでみる、という選択肢もアリです。
どちらのサービスも、人気商品を詰め合わせたお得なセットを用意しています。
実際に商品を手に取り、家族で味を確かめるのが一番です。
お試しセットは1世帯1回限りの利用条件があるサービスもあります。「とりあえず両方頼んで比較」が一番賢い選び方ですが、申し込み条件は必ず公式サイトでご確認ください。
子育て家庭タイプ別おすすめの選び方
ここまでの比較を踏まえて、ご家庭のタイプ別におすすめの選び方をまとめます。
パルシステムが向いている家庭
次のような価値観のご家庭にはパルシステムがフィットします。
- 添加物や産地に強くこだわりたい
- 離乳食は素材の味を大切にしたい
- クレジットカードでポイントを貯めたい
- 厳選された商品からじっくり選びたい
- 神奈川・福島・山梨・静岡にお住まい(コープデリ対象外エリア)
調理を時短しつつ手作りしたい。
素材本来の味を知ってほしい。
そんなママパパにおすすめなのがパルシステムです。
コープデリが向いている家庭
一方、こんなご家庭にはコープデリがおすすめです。
- とにかく価格を抑えたい・家計に優しい宅配がいい
- 食材だけでなく日用品もまとめて買いたい
- 注文締め切りギリギリで注文することが多い
- 子どもが食べやすい時短商品をたくさん使いたい
- スーパー感覚で気軽に利用したい
併用するという選択肢
実は、両方使うという方法も。
実は我が家、現在生協の宅配システムであるパルシステムとコープデリどちらも利用をしています。
という利用者の声もあります。
たとえば「離乳食はパルシステムのyumyumシリーズ、日用品とおむつ・ミルクはコープデリ」というように、用途で使い分ければ、それぞれの良さを最大限活かせます。
配達曜日が違えば、週2回食材が届くことになり、買い物に出なくても食材が切れない理想的なサイクルが生まれます。
加入前に知っておきたい注意点
最後に、加入前にチェックしておきたいポイントもおさえておきましょう。
出資金について
生協は組合員制度のため、加入時に出資金が必要です。
パルシステムは「生活協同組合」のため、利用を開始するにあたり「出資金」を支払う必要があります。
出資金はいわば加入料のようなもので、パルシステムの運営のために充てられます。
金額は1,000円〜2,000円(地域によって異なる)ですが、退会時には返却されるため、実質は無料です。
コープデリも同様に出資金制度があり、退会時には返金されます。
出資金で「損する」ことはないので、安心して加入できます。
勧誘や訪問について
「勧誘がしつこいのでは・・・」と心配される方もいますが、最近はそういったことはほとんどありません。
サービスの説明や特典などの説明が主で、無理な勧誘はないという体験談も多くあります。
もし不安な場合は、まずは資料請求やお試しセットだけ申し込み、ペースを掴んでから加入を検討すれば安心です。
休止・退会のしやすさ
注文しない週があっても問題ありません。
コープデリは注文しない週の手数料はかかりませんので、自分のペースで利用したい方には嬉しいポイントですね。
体調が悪い週やお出かけが多い週は注文をスキップできるので、無理なく続けられます。
割引対象期間中でも基本手数料がかかる地域もあります。
地域ごとに条件が違うため、加入前に必ずお住まいの生協の公式ページで最新情報を確認しましょう。
まとめ|わが家にぴったりの生協を選ぼう
コープデリとパルシステム、どちらも子育て家庭の強い味方です。
最後にもう一度、選び方のポイントをおさらいしましょう。
- パルシステム:安全基準が厳しく、産直・国産・無添加にこだわりたい家庭向け。
離乳食の素材重視派にぴったり。
クレジットカード払いも可能 - コープデリ:価格が手ごろで、食材から日用品までまるごと揃う。
共働きで時短アイテムをたくさん使いたい家庭にぴったり - どちらも:妊娠中から小学校入学前まで使える子育て割引が充実。
お試しセットで気軽に試せる
毎日の買い物の負担が減れば、お子さんと過ごす時間や、自分自身を労わる時間が増えていきます。
「ごはんを作らなきゃ」というプレッシャーから解放されると、子育てがぐっと楽しくなるものです。
離乳食づくりに追われていた日々が、冷凍キューブをチンするだけのラクラクタイムに変わったり、おむつが切れる心配なくお子さんとお散歩できたり。
そんな小さな「ゆとり」の積み重ねが、子育ての毎日を彩ってくれます。
まずは気になる方のお試しセットからスタートして、ご家庭にぴったりのスタイルを見つけてみてください。
「これがあるから今日も乗り切れる」という心強い味方が、きっと見つかるはずです。
お子さんと笑顔で過ごす時間が、もっとたくさん増えますように。
