「0歳や1歳の赤ちゃんを連れて、科学館に行ってもいいのかな」「2〜3歳だと展示は難しすぎない?」と、お出かけ前に迷う方は多いと思います。結論から言うと、札幌市青少年科学館は小さな子連れでも十分に楽しめる施設です。中学生以下は展示室もプラネタリウムも観覧料が無料なので、0〜3歳のお子さんは費用がかかりません。
館内はすべて屋内で、雨の日や雪の日でも天気を気にせず過ごせます。
ただし、科学館は小学生向けの展示が中心です。0〜3歳の場合は、全部を見ようとせず、お子さんの「やりたい」に合わせて回るくらいがちょうどいいです。
この記事では、公式サイトの案内や来館者の声をもとに、基本情報、駐車場、年齢別の見どころ、授乳室、モデルコース、持ち物までを1記事にまとめました。お出かけ前の準備に使って、親子で笑顔の1日にしてください。
0〜3歳でも楽しめる?科学館の魅力
結論は「楽しめる。ただし欲張らない」
札幌市青少年科学館は、「見て、触れて、考える」をコンセプトにした科学の博物館です。
体験型の展示を中心に、雪や氷の科学、人体の仕組み、札幌の地下鉄車両の実物展示などがそろっています。
展示の説明文は小学生以上を意識したものが多いので、0〜3歳のお子さんが内容を理解するのはまだ先です。
それでも、押す、のぞく、乗る、くぐるといった体を使う遊びは、言葉が分からなくても楽しめます。
来館者の口コミにも、2歳のお子さんがプラネタリウムで小さな声でお話ししながら過ごせたという声がありました。「理解させる」より「一緒に不思議を面白がる」くらいの気持ちで行くと、親御さんも気が楽になります。
小さな子連れに向いている3つの理由
理由の1つ目は、赤ちゃんから遊べる専用スペースがあることです。
3階にはクッション素材の床のキッズスペースがあり、はいはいやつかまり立ちの時期のお子さんが安心して過ごせます。
2つ目は、幼児向けのプラネタリウム番組があることです。
3つ目は、授乳室やおむつ替えの設備が整っていて、休憩や飲食ができる場所もあることです。
さらに、駅から近く、全天候型で、観覧料が無料という条件がそろっています。
札幌の冬は外遊びが難しい日が続きます。
そんな時期の「いつでも行ける屋内の遊び場」としても使いやすい施設です。

月齢別の楽しみ方の目安
お子さんの発達には個人差があります。
次の表は、公式の展示構成をふまえた過ごし方の目安です。
| 年齢の目安 | おすすめの過ごし方 | 滞在時間の目安 |
|---|---|---|
| 0歳 | 抱っこやベビーカーで展示を眺める、キッズスペースでごろごろ、幼児向けプラネタリウム | 1〜2時間 |
| 1歳 | キッズスペースで遊ぶ、地下鉄車両や除雪車を見る、人体展示の迷路を通る | 2時間前後 |
| 2〜3歳 | 体験型展示を触る、ななめの部屋、プラネタリウム、サイエンスショーの見学 | 2〜3時間 |
子連れで行く前に知りたい基本情報
開館時間と休館日
開館時間は季節で変わります。
5月から9月は9時から17時まで、10月から4月は9時30分から16時30分までです。
入館は閉館の30分前までなので、冬の時期は16時までに入る必要があります。
小さなお子さん連れは身支度に時間がかかるので、余裕を持って出発しましょう。
休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、12月27日から1月4日までです。
ゴールデンウィークや特別展の期間中は無休になります。
休館日は毎月変わる印象があるので、出発前に公式サイトのカレンダーで当日が開館日か必ず確認してください。
料金とチケットの買い方
観覧料は、大人が展示室800円、プラネタリウム550円で、セット観覧券は1,100円です。
高校生・大学生は学生証の提示で展示室400円、プラネタリウム250円、セット550円になります。
中学生以下は展示室もプラネタリウムも無料なので、0〜3歳のお子さんの分はかかりません。
つまり、パパとママの2人で行く場合は大人2人分の観覧料だけで済みます。
チケットは当日窓口でも買えますが、事前にWEBチケットを購入できます。
窓口での支払いは現金のみという来館者の声もあるため、キャッシュレス派の方はWEBでの購入が便利です。
支払い方法や販売状況は変わることがあるので、公式サイトのご利用案内で確認しておくと安心です。
アクセスと所在地
所在地は札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20、電話番号は011-892-5001です。
地下鉄東西線の新さっぽろ駅1番出口の正面にあります。
JR千歳線の新札幌駅からは、サンピアザを経由して徒歩5分ほどです。
駅から近いので、雨や雪の日も移動の負担が少なく済みます。
駐車場とアクセスで失敗しないコツ
敷地内の駐車場は条件つき
敷地内の駐車場は約40台分あります。
無料で使えるのは土日祝日と特別展の期間中だけで、平日は団体バス専用です。
台数が少ないため、休日の昼前後はすぐ満車になるおそれがあります。
来館者の体験談でも、混雑を見込んで開館時間ごろに到着したという話がありました。
公式のよくある質問でも、台数に限りがあるため近隣の提携駐車場の利用をすすめています。
また、プラネタリウムの上映終了が閉館時刻を過ぎる日もあるので、敷地内の駐車場の開放時間とあわせて確認しておくと安心です。
提携駐車場なら2時間無料
提携駐車場は、サンピアザ、デュオ、北駐車場、南駐車場、新さっぽろ駅前のDパーキングです。
駐車券を科学館1階の認証機に通すと、2時間分の駐車料金が無料になります。
お子さんと一緒だと滞在が2時間を超えることも多いので、超えた分の料金も頭に入れておきましょう。
科学館の横の公道では、駐車場の入庫待ちができません。
順番待ちで車を止めると近隣の迷惑になります。
満車のときは、すぐ提携駐車場に切り替えましょう。
なお、Dパーキング札幌学院大学新札幌キャンパスは提携の対象外と案内されています。
ベビーカーでの移動と電車の使い方
ベビーカーの場合は、駅から科学館まで屋根のある経路が使えるので、電車での来館が楽です。
館内にはエレベーターもあります。
来館者の中には、提携駐車場の一部で科学館へ向かうルートに階段が多く、エレベーターを探したという声もありました。
ベビーカーの方は、駐車場に着いたら先にエレベーターの場所を確認してから動くと迷いません。
土日祝日は車での来館が集中しやすい一方、駅から近いので電車の利用も向いています。
荷物が多い乳幼児連れは、パパとママのどちらかが車で荷物を運び、もう一人が電車で合流するなど、家庭に合った方法を選んでください。
0〜3歳向け展示の見どころ
3階:キッズスペースと人体の迷路
3階の「テクノロジータウン」は、小さな子連れの拠点になるフロアです。
クッション素材のキッズスペースは靴を脱いで上がれるので、はいはいの赤ちゃんでも安心して遊べます。
まず最初にここで一度遊ばせると、お子さんが館内に慣れて、その後の展示も落ち着いて見られます。
「ボディアドベンチャー」では、体験する人が食べ物になった気分で口から入り、消化されて体の外に出るまでの道のりを迷路のようにたどります。
公式サイトでは、初めての科学館を楽しむコースとして4〜6歳向けに紹介されていますが、通り抜けるだけでも面白いので、1歳後半から3歳のお子さんにも向いています。
地下鉄車両と除雪車、ななめの部屋
「サッポロ・バックステージ」には、札幌の地下鉄車両や、実際に使われていた小型のロータリ除雪車が展示されています。
除雪車は運転席から除雪の様子を学べるため、乗り物好きなお子さんに人気です。
電車や働く車が好きな時期の1〜3歳には、特におすすめのエリアです。
「ななめの部屋」は、床が15度傾いているのに、柱や壁は床に対して垂直に作られています。
見た目と体の感覚がずれて、不思議な感じを味わえます。
小さなお子さんは足元がふらつきやすいので、手をつないでゆっくり歩いてください。
ベビーカーのままでは入りにくい場合があるため、抱っこひもを使うと動きやすいです。

2階:雪と氷のゾーンとカプラ遊び
2階の「ガイアタウン」には、直径約20mの巨大地球儀など天文・地球科学の展示や、スノードームシアター、環境・気象エリアがあります。
雪の結晶を顕微鏡で見たり、雪だるまを持ち上げて雪の重さを体験したりと、北海道ならではの展示が楽しめます。
内容は小学校低学年以上向けのものが多めですが、見た目が楽しく、触って遊べる展示もあるので、2〜3歳ならボール投げや砂遊びのような体験が楽しいでしょう。
特別展示室では、靴を脱いで遊べる木製ブロック「カプラ」のコーナーや、休憩用のテーブルと椅子が設けられていた時期がありました。
展示内容は入れ替わるため、最新の状況は公式サイトでご確認ください。
氷点下30度を体験できる「低温プレイグラウンド」は、整理券が必要です。
小さなお子さんの体験は、年齢や体調、防寒の状態を見て現地の案内に従い、無理をしないでください。
体験できなくても、周りの展示で十分楽しめます。
幼児向けプラネタリウムの楽しみ方
小さな子と保護者向けの30分番組
プラネタリウムは1階にあり、4Kの映像で約1億個の星を映し出す、道内最大級の施設です。
番組は小さな子向けから小学校高学年以上向け、星好きの大人向けの全編生解説まで幅広く用意されています。
0〜3歳で選ぶなら、「ちいさなお子さまと保護者におすすめ」と案内されている30分の番組です。
公式サイトでは、札幌在住の絵本作家の作品をもとにしたアニメーションと星のお話を組み合わせた番組が紹介されています。
番組は定期的に入れ替わるので、行く日の上映は公式の番組ページで調べましょう。
50分前後の番組は、2〜3歳には少し長いことがあります。
泣いても大丈夫な特別回
「泣いたら周りに迷惑かも」と心配な方には、0さいからのキッズプラネタリウムがあります。
この回は、おしゃべりしても泣いても大丈夫な上映で、親子で歌をうたったり、クイズに答えたりしながら星を見ます。
直近では、11月12日、1月21日、3月11日の開催が公式サイトで案内されています。
開催日は限られているので、予定を合わせられる方はぜひ検討してみてください。
時間や申し込み方法など詳細は、公式のイベントページで確認してください。
ベビーカー・席・泣いてしまった時
プラネタリウムでは、ベビーカーに乗せたままの観覧はできません。
安全のため、保護者のひざの上で観覧するルールです。
ベビーカー置き場は用意されているので、入る前に預けましょう。
幼児用のシートやクッションの貸し出しもあります。
眠ってしまうお子さんも多いので、あらかじめ授乳やおむつ替えをすませてから入ると安心です。
もし途中で泣いてしまったら、無理せず外に出て、落ち着いてから戻ってかまいません。
通常の回で退室する可能性があるときは、出入りしやすい席を選ぶと気が楽です。
授乳室・おむつ替え・休憩場所
授乳室とおむつ替えのスペース
授乳室は1階と3階にあります。
来館者のレポートでは、鍵のかかる個室が2か所あり、中にはおむつ替え用のベビーベッドとごみ箱があったと紹介されています。
トイレの中にもおむつ替え台が設置されています。
プラネタリウムの前後におむつ替えと授乳をしたい場合は、1階の授乳室が便利です。
展示の途中で必要になったら3階の授乳室を使えます。
フロアガイドで場所を確認してから回ると、いざという時に慌てません。
休憩と飲食ができる場所
3階には休憩できる場所があり、飲食もできます。
1階にも交流コーナーがありますが、3階のほうが新しくてきれいだったという感想もありました。
離乳食やミルク、おやつの時間はここで取ると、家族でゆっくり休めます。
食事の際のルールや飲食できる場所は変わる可能性があるため、館内の案内表示に従ってください。
お昼をしっかり食べたい場合は、新さっぽろ駅周辺の商業施設も使えます。
提携駐車場を使っている方は、食事の際に駐車券の割引が受けられることもあるので、券を忘れずに持ち歩きましょう。
コインロッカーとベビーカーの扱い
館内にはコインロッカーがあります。
上着やベビーカーでかさばる荷物を預けると、展示を楽に回れます。
冬は厚手のコートで荷物が増えるので、ロッカーの活用は大きな助けになります。
ベビーカーの貸し出しがあると紹介するサイトもありますが、台数や条件は変わる可能性があるので、必要な方は事前に電話で問い合わせると確実です。
年齢別モデルコースと持ち物チェック
0〜1歳:約2時間のゆったりコース
赤ちゃん連れは、展示をたくさん見るよりも、お子さんの機嫌を優先したコースがおすすめです。
次の流れなら、授乳やお昼寝の時間もとりやすくなります。
- 到着後、1階で授乳やおむつ替えをすませる
- 幼児向けプラネタリウムを鑑賞する(ひざの上で、ベビーカーは置き場へ)
- 3階へ上がり、キッズスペースでごろごろ遊ぶ
- サッポロ・バックステージで地下鉄車両や除雪車を眺める
- 休憩所でミルクや離乳食を取って帰る
2〜3歳:約3時間の体験コース
体を動かして遊べる年齢なので、先にたっぷり遊んでから、疲れた頃にプラネタリウムで休むのが定番の流れです。
もちろん、お子さんの様子に合わせて入れ替えてください。
- 到着後、まず3階のキッズスペースで体を慣らす
- ボディアドベンチャーの食べ物の旅、ななめの部屋を体験する
- サイエンスショーコーナーで、時間が合えば実演を見学する
- 休憩所でおやつやお昼を食べる
- 2階の雪と氷のゾーンで、触って遊べる展示を楽しむ
- 最後に1階のプラネタリウムで、静かな時間を過ごす
サイエンスショーは毎日開催されていて、小さな子も参加できると紹介されています。
来館者のレポートによると、土日祝日は午前と午後に実験コーナーがあり、館内に当日のスケジュールが掲示されているそうです。
時間が合えば立ち見で気軽に見られるので、到着したら最初に時間割を確認しておきましょう。
持ち物チェックリスト
科学館は館内の温度が快適で、冬でも上着が必要ないほどですが、移動中の寒さ対策は必要です。
小さな子連れの持ち物を整理しました。
- おむつ、おしりふき、おむつ用ごみ袋(多めに)
- 着替え一式(ミルクの吐き戻しや水遊びコーナー対策)
- ミルクや離乳食、飲み物、おやつ
- 抱っこひもや、折りたたみ式のベビーカー
- 羽織れる上着、ブランケット(プラネタリウムは暗く、涼しく感じることがあります)
- 母子健康手帳や保険証(万が一のため)
- 駐車券(提携駐車場を使う場合)
- お気に入りのおもちゃや絵本(待ち時間やぐずった時用)

混雑を避けて安全に楽しむポイント
混雑しやすい時間帯と時期
リニューアル後は、特に週末や祝日に家族連れで混み合うと紹介されています。
夏休み、冬休み、ゴールデンウィークなどの長期休暇は、さらに混雑しやすい時期です。
小さなお子さん連れは、開館直後に入るか、お昼休みの時間帯をずらして午後に入るなど、人の少ない時間帯を狙うと、展示を体験しやすくなります。
行列ができやすい人気展示は、あきらめずに別の展示を先に回ってから戻る方法が有効です。
整理券制の体験は先着順なので、ほしい場合は到着後すぐに発券機を確認しましょう。
回数や運用は変わることがあるため、当日の掲示を見て判断してください。
安全に遊ぶための心得
体験型の展示は、小学生を主な対象にしているため、小さなお子さんには高さや仕掛けの隙間が気になる場所もあります。
展示から手を離さず、いつでも手が届く距離で見守ってください。
特に1〜2歳は、触ったものを口に入れることがあるので、気をつけましょう。
体調がすぐれない日や、発熱・せきなどの症状があるときは、無理に出かけず日を改めてください。
人の多い場所なので、手洗いや手指の消毒を心がけると安心です。
お子さんの体調や健康に関する判断は、かかりつけの小児科医など専門家に相談してください。
周辺施設とあわせて楽しむ
科学館の周辺には、サンピアザなどの商業施設があります。
科学館とサンピアザ水族館の共通利用券は、WEBのみの販売で大人2,100円と案内されています。
水族館は別の施設なので、お子さんの料金や入館条件は、公式サイトで調べてください。
1日で両方を回ると、お子さんの体力が持たないこともあります。
まずは科学館だけで無理なく、というスタンスもおすすめです。
子連れでよくある質問と答え
0歳でもチケットや予約は必要?
観覧料は中学生以下が無料なので、0歳の赤ちゃんの観覧料はかかりません。
ただし、プラネタリウムの上映回や、整理券が必要な体験展示などは、混雑時に入場制限が出る場合があります。
無料のお子さんの扱いや、必要な手続きについては、当日の案内に従ってください。
ベビーカーで館内を回れる?
館内にはエレベーターがあり、ベビーカーで移動できます。
ただし、プラネタリウムは、ベビーカーのまま入れません。
また、ななめの部屋などの体験型展示は、ベビーカーでは通りにくいことがあります。
抱っこひもを併用すると回りやすいでしょう。
雨や雪の日でも大丈夫?
展示はすべて屋内にあり、天候に左右されずに過ごせます。
最寄りの駅から近いので、雪の日も移動が楽です。
冬は路面が凍っていることがあり、ベビーカーが押しにくくなるので、時間に余裕をもって出かけましょう。
どのくらいの頻度で通える?
中学生以下は無料のため、短時間だけ寄る使い方もできます。「今日はプラネタリウムだけ」「今日は3階のキッズスペースだけ」と、日によって目的を絞ると、お子さんも飽きずに通えます。
月ごとに番組も変わるので、季節ごとの楽しみが増えていきます。
まとめ
札幌市青少年科学館は、0〜3歳の子連れでも楽しめる施設です。
ポイントを振り返ります。
- 中学生以下は無料で、0〜3歳は展示室もプラネタリウムも観覧料がかかりません
- 授乳室は1階と3階にあり、3階にはクッション素材のキッズスペースと休憩所があります
- プラネタリウムはベビーカーのまま入れないので、ひざの上で観覧します。
泣いても大丈夫な回もあります - 敷地内の駐車場は土日祝日と特別展の期間限定です。
提携駐車場なら2時間無料で使えます - 展示は全部見ようとせず、キッズスペース、地下鉄車両、プラネタリウムなど、お子さんの興味に合わせて回りましょう
小さなお子さんと過ごす時間は、思い通りにいかないことも多いものです。
それでも、はじめて見る電車や星空に目を丸くする表情は、この時期にしか出会えない宝物になります。
最新の開館状況や番組、イベントの案内は、札幌市青少年科学館の公式サイトで確認してから出かけましょう。
ゆったりした気持ちで、親子の科学館デビューを楽しんでください。