離乳食を食べない理由と楽しく進める7つのコツ

離乳食を食べない理由と楽しく進める7つのコツ
わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス

※本サイトは広告が含まれています。

わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス マンガ連載中!詳しくはこちら。

「一生懸命作ったのに、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない・・・」「スプーンを近づけただけで全力拒否されて泣きたい・・・」そんな悩みを抱えていませんか。実は、離乳食を食べない悩みは多くの家庭で共通する「育児あるある」のひとつです。厚生労働省「平成27年度乳幼児栄養調査」では、離乳食について困ったこととして「食べる量が少ない」と回答した保護者は21.8%にのぼり、悩みの中でも特に多い傾向が報告されています。

この記事では、赤ちゃんが離乳食を食べない理由を月齢別にひも解き、今日から実践できる楽しく進めるコツを、公的な支援ガイドや専門家の知見、先輩ママの体験談を踏まえて網羅的に解説します。読み終わるころには、肩の力がふっと抜けて「うちの子のペースでいいんだ」と思えるはずです。離乳食は赤ちゃんが食べる練習をする時期。完璧を目指さず、親子で食事の時間を楽しむことが何より大切です。

目次

離乳食を食べない悩みは珍しくない

離乳食や幼児食の時期には、「食べるのに時間がかかる」「偏食」「むら食い」「遊び食べ」といった「食の困りごと」はよく見られます。
SNSや育児書を見ると順調に進んでいる赤ちゃんばかりが目につきますが、現実には多くの保護者が同じ悩みを抱えています。

食べないのは赤ちゃんからのサイン

赤ちゃんがスプーンを払いのけたり、口をぎゅっと閉じたりするのは「いやだ」という意思表示です。
言葉が話せない赤ちゃんは、離乳食を吐き出したり拒否したりすることで「おなかがいっぱいで食べられない」「今は食べたくない」という気持ちを伝えていると考えられます。
決してわがままや反抗ではなく、コミュニケーションのひとつなのです。

まずは成長曲線をチェックしよう

「食べない」を心配する前に、母子健康手帳の発育曲線を確認しましょう。
発育曲線は厚生労働省が乳幼児の発育を調査して作成しており、ある年における集団のデータを基にしているため、帯に入っていないからといって必ずしも発育に問題があるわけではありません。
ただし、発育曲線のカーブから大きく外れていたり、2〜3カ月の期間ずっと体重が増えていなかったりする場合には注意が必要です。
成長曲線に沿って体重が増えていれば、多少食べなくても大きな心配はいりません。

個人差は驚くほど大きい

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」でも、離乳については乳児の食欲、摂食行動、成長・発達パターン、地域の食文化、家庭の食習慣等を考慮した無理のない進め方が重要であり、子どもにはそれぞれ個性があるため画一的な進め方にならないよう留意すべきだと示されています。「育児書通り」にこだわりすぎる必要はないのです。

ベビーチェアに座った笑顔の赤ちゃんの口元にスプーンを運ぶ若いママの優しい手元、明るいキッチンの自然光

赤ちゃんが食べない9つの主な原因

「うちの子だけ食べない」と思いがちですが、原因は大きく分けて9つほどに整理できます。
当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

体と口の発達が追いついていない

「食べない」の背景には、子どものお口や体の発達、感覚特性、食事環境など、いろいろな原因・理由が複雑に絡み合っていることがあり、特にお口の発達と食べ物の形態の不一致が理由であることがとても多いとされます。
生後5〜7か月頃に消失するといわれる「哺乳反射」が残っていると、口の中に物が入ってきたら舌で押し出してしまうため、スプーンをうまく取り込めず食べられないことがあります。

固さ・大きさ・温度が合っていない

離乳食初期、中期、後期、完了期の各期において共通する食べない原因の多くは、骨格の成長による口の容積や舌の動かし方の影響で、発達状況に対して固さ・大きさが合っていないことです。
また、人肌くらいの温度の母乳やミルクに慣れているため、離乳食の温度が冷たすぎたり熱すぎたりして食べないこともあります。

味や食感に慣れていない

離乳食は母乳やミルクとは感触も味も全然違うため、始めたばかりの頃は「舌触りがざらざらしている」「味がイヤ」という理由で食べないこともあります。
新しい刺激に戸惑っているだけで、慣れれば食べられるようになるケースがほとんどです。

タイミングや環境が合っていない

先に母乳やミルクを飲んだ後ではおなかがいっぱいで食べてくれませんし、逆におなかが空きすぎていても大泣きして嫌がってしまうことがあります。
また、食事の場所に絵本やおもちゃ、TVなど赤ちゃんの興味を引くものがあると、「遊びたい」という好奇心から離乳食を嫌がる場合もあります。


【月齢別】食べない原因と対処法

月齢ごとに発達段階が違うため、食べない理由も対処法も変わります。
お子さんの時期に合わせて確認しましょう。

木製のテーブルに並ぶ月齢別の離乳食、おかゆ・野菜ペースト・刻み野菜が小さなお皿に盛り付けられた様子

初期(生後5〜6か月)ゴックン期の対策

初期は母乳・ミルク以外の味や舌触りに「慣れる」ことが目的です。
飲み込みやすいように裏ごしし、食べ物の粒が残らないようなめらかにする、固形のものを食べない場合はおかゆの上澄みだけを与えてみる、哺乳反射が消失するまで離乳食の開始を待つ、どうしても食べないときは母乳やミルクを与えて離乳食は中断してもよい、といった工夫が有効です。

離乳食初期は食材の粒が残らないくらいに丁寧に裏ごししたり、人肌に温めたりすると赤ちゃんでも食べやすくなります。
離乳食に母乳やミルクを混ぜて、これまでの慣れた味に近づけるのもコツです。
スプーンを舌で押し返す「押し出し反射」が強い時期は、無理に口の奥まで入れず、下唇に軽く乗せて上唇が降りてきたのを確認してから引きましょう。

中期(生後7〜8か月)モグモグ期の対策

この時期は舌でつぶす動きを覚える段階です。
これまで順調に食べていたのに急に食べなくなることがありますが、これは口腔機能が発達して舌と上あごでつぶしながら食べるようになり、今までのトロトロ状のものを嫌がるためです。
絹ごし豆腐のようなかたさになるよう調理方法を見直してみましょう。

食材が大きすぎたり繊維が残っていたり、水分量が少ない食材は口の中でまとまりにくく食べにくさから出してしまうことがあります。
豆腐くらいのやわらかさにする、みじん切りにする、水溶き片栗粉でとろみをつける、赤ちゃんのペースに合わせて口に運ぶ、足の裏が床や椅子の足置きに付くようにして座らせるといった工夫を試してみてください。

後期(生後9〜11か月)カミカミ期の対策

前歯が生え始め、歯ぐきで食べ物をつぶす力がつき、いろいろなものを前歯で噛みちぎって食べたがる時期です。
カミカミ期は、モンキーバナナ状またはミニハンバーグ状のかたさで、前歯でかじり取って歯ぐきでつぶしやすい食べ物が適しており、やわらかすぎたりかたすぎたりすると嫌がって食べてくれないこともあります。

手づかみ食べをしたがる時期なので、手に取って食べやすいものを用意すると食べる意欲を高めることができます。
ミニハンバーグ状のお肉やゆでにんじんの輪切り、ロールパンの輪切りトーストなどがおすすめです。
汚れる覚悟で「自分で食べる楽しさ」を体験させてあげましょう。

完了期(生後12〜18か月)パクパク期の対策

後期から完了期になると1回の量を食べられるようになってくるため、離乳食と離乳食の間に授乳やおやつを与えすぎていないか見直すことが大切です。
頻繁に授乳やおやつを与えているとお腹も空かないので食べてくれません。
朝は早く起こし、日中は公園などで日光を浴びて活動的に過ごし、朝・昼・夕と1日3食+補食という規則正しい生活が送れるよう調整していきましょう。


食べないときに試したい7つのコツ

月齢を問わず効果が期待できる、すぐに実践できるコツを7つご紹介します。
どれかひとつでも当てはまれば、明日からの離乳食タイムが少しラクになるはずです。

食べる環境とリズムを整える

食事中におもちゃが目に入る場所にあったり、TVや動画を流していたりするとなかなか集中できません。
食事前は一旦おもちゃを片付け、「ごはんの時間だよ」と声をかけ、椅子に座らせて手や口をふき、食事の時間を意識させてメリハリをつけることが大切です。

姿勢と座り方を見直す

意外と見落とされがちなのが「姿勢」です。
足の裏が床や椅子の足置きにしっかり付くように座らせることで、口や舌に力が入り、噛んだり飲み込んだりしやすくなります。
テーブルとお腹の距離、背もたれの角度もチェックしてみましょう。

固さ・大きさ・とろみを微調整する

硬い粒に違和感を覚えるときは、つぶした豆腐やじゃがいも、おかゆ等とあわせて食感のギャップを防ぐ、水溶き片栗粉でとろみをつけてまとまりやすくする、もう少し大きめのごはんのようにして食感を変えるといった調整が有効です。
「食べない=嫌い」と決めつけず、形状を変えるだけで食べることもよくあります。

味のバリエーションを広げる

味覚が発達してくると、これまでの単調な味を嫌がって食べないことも。
調味料は必要なく、お豆腐にさつまいもを和えて甘味を出す、おかゆに魚やしらす干しを入れて塩味をつける、トマトやフルーツのすっぱさで酸味をつけるなど、食材で味のバリエーションを増やしてあげましょう。
風味付け程度にごく少量の味噌や醤油を足したり、赤ちゃん用の調味料を使ったり、市販のベビーフードを混ぜるのも、赤ちゃんが興味を示してくれるきっかけになります。

ベビーフードを賢く活用する

先輩ママの体験談には「手作りの離乳食は食べないけれどベビーフードなら食べた」という意見が多く見られます。
ベビーフードは赤ちゃんの月齢に応じたかたさや味付けで作られているため食べやすいと感じるのでしょう。
ベビーフードを赤ちゃんが進んで食べているようなら、ママも味見をして次からの離乳食作りに役立てるとよいですね。
ベビーフードに頼ることに罪悪感を持つ必要はありません。
市販品の固さや大きさは「正解の見本」として参考になります。

家族で一緒に食卓を囲む

大人がおいしそうに食べる姿は、赤ちゃんの「食べたい」という気持ちを刺激します。
最初の一口を毎回口から出すこともあるくらい、赤ちゃんは食べ物に対して「何だろう?」と不思議そうな表情をするものです。
大人がおいしそうに食べる姿は食べ物に興味を持つきっかけになりますし、唇や頬を指でさわって刺激すると口周りの筋肉が刺激されて食べやすくなります。

無理強いしないで切り上げる

離乳食を無理に食べさせると、よく噛まないまま丸呑みしてしまう原因になります。
1回の食事時間の目安は30分程度といわれていますが、食べないときはそれより早く切り上げてOKです。
数日違うだけで食べられるようになることもあるので、口を開けないときは3〜7日間くらい授乳だけにしてお互いの気持ちをリセットしてみるのもひとつの方法です。

リビングで家族がテーブルを囲み、笑顔でごはんを食べる赤ちゃんと両親の温かな食卓の風景

「急に食べなくなった」ときのチェックリスト

これまで食べていたのに急に食べなくなる「リバウンド食べ」は、多くの家庭で起こります。
機嫌よく食べていても2〜3日前から食べなくなったり、好きだったものを吐き出すようになったりするのは、「食材がかたすぎて食べにくい」か「この食べ物はいっぱい食べたから慣れた」という赤ちゃんからのサインかもしれません。

食材の固さ・形状の変化を疑う

食べにくそうなら一段階戻してやわらかめにしてあげましょう。
また、新しい食感に挑戦したい気持ちを食べないことで示している可能性もあるので、ひとつのチャンスと捉えて新しい食材に変えてみるのもよいでしょう。

体調・歯の生え変わりをチェック

歯が生え始める時期や、風邪気味のとき、生活リズムが乱れたときは食欲が落ちます。
赤ちゃんは気分にムラがあるため機嫌がよくても食べないこともあるので、その日は無理強いしないことです。

気分や好みの変化に寄り添う

味の好き嫌いは赤ちゃんでもあります。「これが好きみたい」と思って食べさせていても急に好みが変わることがあり、ドロドロの食感が苦手で離乳食を拒否し続けていた赤ちゃんが、カミカミ期になって急にパクパク食べ出すこともあるそうです。
今日のNGが明日のOKになることはよくあります。


栄養不足が心配なときの考え方

食べない時期が続くと「栄養は足りているのかな」と不安になりますよね。
月齢別の栄養事情を知っておきましょう。

月齢別の離乳食からの栄養比率

5〜6か月頃の赤ちゃんは離乳食の割合が10〜20%、9か月では60%程度と、徐々に離乳食からのエネルギーや栄養素の割合が高くなります。
9か月になったら3回食にして、離乳食からしっかり栄養を取れるようになることが大切です。
初期や中期では離乳食だけではまだ母乳やミルクもしっかり飲んで栄養補給をしているため、食べないことで神経質にならなくても大丈夫です。

鉄分不足には特に注意

赤ちゃんが離乳食を食べないとき、特に注意したいのが鉄分の不足です。
生まれてくるときに母体からもらう「貯蔵鉄」が、生後6か月を過ぎるころには底をつくと考えられています。
母乳にも鉄分は含まれていますが赤ちゃんの成長とともに1日に必要とする量を満たせなくなるため、生後6か月を過ぎると母乳に加えて離乳食から鉄を摂取する必要があります。
鉄分は赤身の魚や肉、レバー、ほうれん草、小松菜、きな粉、納豆などから取り入れましょう。

フォローアップミルクの活用

1歳前後は離乳食から栄養を摂れるようにし、不足する栄養素はフォローアップミルクも上手に活用しましょう。
気になる症状や体重の停滞があるときは、自己判断せず必ずかかりつけ医や保健師、管理栄養士に相談してください。


ママ・パパの心がラクになる考え方

離乳食期は親も心がすり減りやすい時期。「食べさせなきゃ」のプレッシャーから少し離れる視点を持ちましょう。

「作っても食べない」前提で準備する

手をかけて一生懸命作ったのに食べないとがっかりしてしまうので、冷凍やレトルトや瓶詰めも活用して負担にならないようにするとよいでしょう。
作ったものをなるべく小さめに小分けして冷凍しておき、食べる分だけ解凍していくのもおすすめです。
手抜きではなく「賢い段取り」と捉え直しましょう。

長期的なスパンで見る

一時的に離乳食を食べなくなる時期がくる赤ちゃんもおり、食べる日はあっても別の日は食べないなど、食べる量にムラが出る時期もあります。
離乳食を食べないときは生活リズムを見直しながら少しずつ与え、どうしても食べないときは無理強いせず、1週間単位で長期的に見てあげるとよいでしょう。
1食、1日単位で一喜一憂しなくて大丈夫です。

自分を責めない

赤ちゃんが食べない理由は、親のせいではないことがほとんどです。
食べないと自分を責めるママも多いですが、落ち込む必要はありません。
食事でも食事以外でも、赤ちゃんとの楽しい時間を大切にすることが何よりも大切です。
「食べさせる人」ではなく「一緒に食べる人」というスタンスに変えるだけで、空気がやわらかくなります。


先輩ママの体験談から学ぶリアル

専門家のアドバイスだけでなく、同じ道を通った先輩ママの声は心強い味方です。

食べない時期は本当に「過ぎる」

「全く食べなかったが、毎日儀式のようにひと匙ひと匙食べさせていたら8か月くらいから急に大さじ2匙くらい食べるようになった」「断乳したら2日後くらいから驚くほど食べるようになり、今まで食べなかったものもいつの間にか食べるようになった」という体験談もあります。
今の状況がずっと続くわけではないと知っておくだけで気がラクになります。

兄弟姉妹でも全然違う

「上の子は食に興味がなく身体も小さかったので離乳食の開始を9か月くらいまで遅らせた一方、下の子は6か月くらいから食べることが好きで歯が生えるのも完全食に進むのも早かった」と、同じ家族でも兄弟でこんなに違うのかと感じる体験談もあります。
他の子と比べないのが鉄則です。

専門家に頼ってみる

体重が成長曲線に沿って増えていない時や、固さ・大きさなどについて心配なときは、かかりつけの小児科医や行政の保健師・管理栄養士へ相談しましょう。
地域の保健センターでは無料の離乳食相談会を開催していることも多く、対面で実物を見ながらアドバイスがもらえます。


受診を検討したい目安

多くの「食べない」は心配いりませんが、念のため気をつけたいサインも知っておきましょう。

体重が増えない・減っている

発育曲線のカーブから大きく外れていたり、長期間にわたって体重が増えなかったりする場合は、早めにかかりつけの小児科医に相談しましょう。
母子手帳の発育曲線を記入したグラフを持参すると、医師との相談もスムーズに進みます。

水分も摂れない・元気がない

水分摂取まで嫌がる、機嫌が悪く活気がない、便や尿の回数が極端に減ったなどの様子があるときは、体調不良が背景にある可能性があります。
食欲不振に発熱・嘔吐・下痢などが伴う場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。

発達が気になるとき

哺乳反射がいつまでも消えない、口に入れた物をうまく処理できない、特定の食感を強く拒否し続けるなど、発達面で気になる点があるときは、健診の機会を活用したり保健師に相談したりして、専門家の目で見てもらうと安心です。


まとめ:今日から肩の力を抜いて

赤ちゃんが離乳食を食べないのは、決してママやパパのせいではありません。
発達の段階、味や食感への戸惑い、その日の気分、環境など、複数の要素が重なって起こる「ごく普通の現象」です。
大切なのは、無理に食べさせることではなく、食事の時間を親子で楽しいと感じられる場にすること。
食べない日があっても、成長曲線に沿って体重が増えていれば、ひとまず安心していい時期がほとんどです。

今日紹介した7つのコツや月齢別の対処法を、できそうなものから一つずつ試してみてください。
固さを変える、姿勢を整える、ベビーフードを取り入れる、家族で食卓を囲む どれもすぐに始められる工夫ばかりです。
うまくいかない日は「今日はそういう日」と切り替えて、明日また笑顔で「いただきます」と言いましょう。
離乳食期は人生のほんの一瞬。
赤ちゃんとの食卓が、楽しい思い出として積み重なっていきますように。

育児漫画「わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス」好評連載中!

CTA-IMAGE 元気いっぱいのベイビーがいる毎日はまるで 「小さくてわんぱくな怪獣」 が住んでいるみたい?!桃子ちゃん率いる山田家のドタバタでにぎやかな日常4コマ漫画お楽しみください!

0歳向けカテゴリの最新記事

トップへ戻る