子連れよみうりランド | 0〜3歳が乗れる乗り物ガイド

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「よみうりランドって、まだ小さい我が子でも楽しめるのかな・・・」そんな不安を抱えながら検索している子育て中のパパママは多いのではないでしょうか。絶叫マシンのイメージが強いよみうりランドですが、実は0歳から楽しめるアトラクションや、家族みんなで過ごせる設備がしっかり整っています。この記事では、実際に子連れで訪れた家庭の口コミや公式情報をもとに、0〜3歳のお子さんと安心して遊べる乗り物や施設を徹底的にまとめました。読み終わる頃には「うちの子でも楽しめそう!」ときっと思っていただけるはずです。

よみうりランドが子連れに人気の理由

よみうりランドは東京都稲城市にある遊園地で、絶叫系からファミリー向けまで幅広いアトラクションが揃っていることで知られています。
小さな子どもでも楽しめる工夫がされている点が、他の大型遊園地と比べても大きな魅力です。

0歳から入園料無料で楽しめる

まず嬉しいポイントとして、2歳以下の乗り物料金は無料という点が挙げられます。
大人料金は18歳以上65歳未満で、シニアは65歳以上、未就学児は3歳以上、2歳以下は無料とされているため、赤ちゃん連れでもお財布の心配をしすぎずに出かけられます。

屋内エリアがあるので天候を気にしにくい

子連れのお出かけで気になるのが天気です。
よみうりランド内の「グッジョバ!!」エリアには遊びながらものづくりを体感できる屋内のアトラクションやワークショップがあり、雨の日や寒い日でも楽しめるようになっています。
急な雨や真夏の暑さ対策としても心強いエリアです。

よみうりランドの入口ゲート前で笑顔のベビーカーを押す家族連れ


0〜3歳が乗れる乗り物完全リスト

ここからが本題です。
実際に0〜3歳のお子さんが乗車できる、または保護者同伴で楽しめるアトラクションを具体的にご紹介します。

0歳から付き添いで乗れるアトラクション

赤ちゃんとの初めての乗り物体験におすすめなのが「メリーゴーランドドッグ」です。
保護者同伴で乗車できる0歳から楽しめるアトラクションで、ゆったりとした動きなので初めての乗り物体験にぴったりとされています。
馬だけでなくマスコットキャラクターの乗り物も選べるため、兄弟姉妹で年齢差があっても一緒に楽しみやすいのが特徴です。

身長制限については身長制限なし、年齢制限は5歳未満要付添、料金は300円でワンデーパスの対象となっているアトラクションが複数あります。
「身長制限なし」でも年齢による付き添い条件があるケースが多いので、必ず現地の案内板を確認しましょう。

2歳前後から挑戦できる乗り物

グッジョバエリアには、2歳から乗れるアトラクションもいくつか存在します。
実際に園内を回った家族のレポートによると、カドケシとろっこは2歳以上、スピンドライブも2歳以上で楽しめるとされています。
犬小屋のような乗り物が上下しながら回転するタイプのアトラクションもあり、小さな子でも夢中になれる仕掛けが用意されています。

3歳・身長90cm前後から広がる選択肢

3歳になり身長が90cmを超えてくると、一気に乗れる乗り物の幅が広がります。
人気の「ぐるぐるドライブ」は子どもが1人で乗れる自動車型のアトラクションで、身長90cm以上130cm未満のお子さまが利用できるもので、運転手気分を味わえると人気です。
実際に子連れで訪れた方の体験談でも2歳の時点で乗ることができるアトラクションは限られていたが、メリーゴーランドドッグやカドケシとろっこ、フラッグストリートなどがあったという声があり、2歳と3歳では乗れる乗り物の数に大きな差があることが分かります。

また「プテラノドンとお空の大冒険」は身長110cm未満のお子様は付き添いが必要なアトラクションで、プテラノドンのカゴに乗って空中散歩気分を味わえます。
空を飛んでいるような浮遊感が楽しめるため、少し大きくなったお子さんの新しいチャレンジにおすすめです。

親子で一緒にメリーゴーランドに乗り笑顔を見せる3歳くらいの女の子

親子でゆったり楽しめるゴンドラ「スカイシャトル」

意外と見落とされがちなのが、京王よみうりランド駅と入園口を結ぶゴンドラです。
京王線「京王よみうりランド駅」と入園口を結ぶゴンドラも非日常を味わえる立派な乗り物で、折り畳めばベビーカーもゴンドラ内に持ち込めるため、移動そのものがアトラクション気分になります。
ワンデーパスの対象外となっており別途料金が必要な点には注意してください。


年齢別おすすめの回り方プラン

限られた滞在時間を有効に使うために、年齢別のおすすめプランを紹介します。

0〜1歳児との過ごし方

この時期は乗り物に乗ることよりも、雰囲気を楽しむことがメインになります。
季節ごとのショーやキャラクターグリーティングは、アトラクションに乗れない年齢の子でも十分に楽しめるコンテンツです。
季節ごとに開催されるショーやキャラクターグリーティングは、アトラクションに乗れなくても楽しめるとされているため、無理に乗り物に乗せようとせず、芝生広場でのんびり過ごすのもおすすめです。

2歳児との過ごし方

2歳になると好奇心も旺盛になり、簡単な乗り物なら興味を示すようになります。
ただし身長90cmに届かないお子さんも多い時期なので、事前に自宅で身長を測っておくとスムーズに乗り物を選べます。
初めて乗るアトラクションで身長測定をしてもらい、シールに記入してもらえるケースもあるため、以降の移動がぐっと楽になります。

3歳児との過ごし方

3歳になると身長90cmを超えるお子さんが増え、乗車できるアトラクションが一気に増加します。
年長さんと小学生の兄弟姉妹連れの体験談では、身長制限・年齢制限の違いにより途中で2グループに分かれて行動することになったというケースも見られます。
兄弟姉妹で年齢差がある場合は、あらかじめ集合時間や場所を決めておくと安心です。

よみうりランドの園内マップを確認しながら子供と歩く父親の後ろ姿


チケットと料金プランの選び方

子連れで訪れる際は、チケットの選び方次第で費用や満足度が大きく変わります。

入園料とワンデーパスの違い

よみうりランドには「入園のみ」のチケットと、乗り物乗り放題の「ワンデーパス」の2種類があります。
公式の優待情報によるとワンデーパスは大人5,900円、中高生4,700円、小学生・シニア4,100円、未就学児(3歳以上)2,500円で、入園料のみの場合は大人1,800円、未就学児・小学生・シニアは1,000円となっています。
0〜3歳のお子さんが乗れる乗り物は限られるため、滞在時間が短い場合は入園料のみを購入し、乗りたい乗り物だけ都度支払う方法がお得になることもあります。

小さな子ども向けの「ひよこパス」も要チェック

あまり知られていませんが、小さな子ども向けに特化したチケットプランも用意されています。
乗り物乗り放題のフリーパスの他に、小さな子向けの乗り物のみ乗り放題となる「ひよこパス」があり、アトラクションは高いもので600円程度、安いもので300円程度なので入園券のみ購入して気に入ったものだけ数個乗るという選択肢もあるとされています。
お子さんの年齢や体力に合わせてチケットを選ぶことで、無駄なく予算を使えるのは大きなメリットです。
チケットの詳細や最新価格はよみうりランド公式サイトで必ず事前に確認しておきましょう。


授乳室・おむつ替え・ベビーカー事情

赤ちゃん連れの外出で最も気になるのが、授乳やおむつ替えの環境ではないでしょうか。

授乳室とおむつ交換台の場所

よみうりランド園内には授乳室が複数箇所設けられています。
グッジョバエリアの授乳室には「ベビーカー貸出」「おむつ用ゴミ箱」「お湯」「シンク・洗面台」「電子レンジ」といった設備が完備されていると紹介されています。
またおむつ交換台は園内各所のトイレに設置されているため、急な対応にも困りません。
ただし個室によっては狭くベビーカーごとの入室がしにくい場所もあるため、混雑時は特に注意が必要です。

ベビーカーレンタルの利用方法

ベビーカーを忘れてしまっても安心です。
ベビーカーの貸し出し場所はスカイゲート入園口で、貸出時に保証金として1,000円が必要だが返却時に返ってくる仕組みになっています。
実質無料でレンタルできる点は、荷物の多い子連れ家庭にとって非常にありがたいサービスです。
園内は階段や傾斜のある道もあるが近くにエレベーターやスロープが設けられており、道幅も広いためベビーカーでの移動もしやすいとされています。


子連れで訪れる際の注意点

快適に過ごすために、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

混雑しやすい時間帯と曜日

土日祝日やイベント開催期間は特に混雑しやすい傾向にあります。
小さなお子さん連れの場合は、開園直後の時間帯や平日を狙って訪れると、待ち時間のストレスを大幅に減らせます。
混雑時は身長測定やアトラクション乗車の待機列も長くなるため、体力面での負担を考慮したスケジュールを組むことをおすすめします。

アレルギー対応や食事の持ち込みについて

離乳食や食物アレルギーがあるお子さん連れの場合、食事面も心配になるポイントです。
よみうりランド内すべての売店・レストランでは特定原材料等27品目を含むすべての食材を同一の厨房で調理しているため、完全なアレルギー除去食を期待するのは難しいとされています。
心配な場合は、飲食物の持ち込みが可能なので離乳食やアレルゲン除去食を持参するのが安心です。


アクセスと駐車場の基本情報

スムーズにお出かけするために、アクセス情報も押さえておきましょう。

電車でのアクセス

よみうりランドの所在地は東京都稲城市矢野口4015-1です。
電車で訪れる場合は京王線「京王よみうりランド駅」からバスで約5分、またはゴンドラで5〜10分、小田急線「読売ランド前駅」からバスで約10分でアクセスできます。
ベビーカーでの移動を考えると、バスよりも景色が楽しめるゴンドラを選ぶ家族も多いようです。

車でのアクセスと駐車場利用のコツ

車で訪れる場合は、周辺道路の混雑状況によって所要時間が変わることがあります。
乳幼児連れの場合は、荷物の積み下ろしのしやすさを考えて、駐車場の位置を事前にチェックしておくと当日の負担が軽減されます。
大型連休やイベント期間は駐車場が満車になることもあるため、早めの到着を心がけましょう。


よくある質問

Q. 何歳から乗れる乗り物がありますか

保護者同伴であれば0歳から楽しめるアトラクションがあります。
メリーゴーランドドッグのように、ゆったりとした動きで小さな赤ちゃんでも安心して乗れる乗り物が用意されています。

Q. ベビーカーは持ち込みできますか

ベビーカーは園内への持ち込みが可能で、レンタルサービスも利用できます。
ゴンドラに乗る際は折りたたむ必要がありますが、そのまま車内に持ち込める仕様になっています。

Q. 授乳室はどこにありますか

グッジョバエリアを含め園内に複数の授乳室があり、お湯やシンク、電子レンジなどの設備が整っています。
混雑する時間帯は待つこともあるため、早めの利用がおすすめです。

 


まとめ

よみうりランドは絶叫マシンのイメージが強い遊園地ですが、実際には0〜3歳の小さなお子さんでも十分に楽しめる工夫がたくさん詰まっています。
メリーゴーランドドッグやぐるぐるドライブなど年齢・身長に応じた乗り物の選択肢があり、授乳室やベビーカーレンタルといった設備も充実しているため、初めての遊園地デビューにも安心です。
チケットの選び方や混雑を避ける時間帯など、ちょっとした工夫を取り入れることで、家族みんなの満足度はぐっと高まります。
この記事を参考に、ぜひ我が子と一緒に素敵な思い出を作ってみてください。
きっと「行ってよかった」と思える一日になるはずです。

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