子ども靴サイズ表 | 測り方&買い替え目安ガイド

子ども靴サイズ表 | 測り方&買い替え目安ガイド
わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス
ベイビーザウルス × menu コラボ実施中!
お得にデリバリーを楽しむチャンスです!詳しくはこちら。

※本サイトは広告が含まれています。

わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス マンガ連載中!詳しくはこちら。

「先月買ったばかりなのに、もう靴がきつそう・・・」子育て中、そんな経験をしたことはありませんか。子どもの足はあっという間に成長するため、靴のサイズ選びに頭を悩ませる保護者はとても多いものです。せっかく可愛い靴を選んでも、サイズが合っていなければ足の発達や歩き方に影響してしまうこともあります。

この記事では、月齢・年齢別の子ども靴サイズ早見表はもちろん、自宅で簡単にできる正しい足の測り方、そして「そろそろ買い替え時かな?」と迷ったときに役立つサイズアウトのサインまで、子ども靴選びに必要な情報を一つにまとめました。読み終える頃には、お子さまの靴選びがぐっと楽になり、毎日のお出かけがもっと楽しくなるはずです。

子どもの足と靴選びがなぜ大切なのか

子どもの足の骨は生まれたときはほとんどが軟骨でできており、成長とともに少しずつ硬い骨へと変化していきます。
この大切な時期に合わないサイズの靴を履き続けると、足の正しい発達を妨げてしまう可能性があるため、靴選びは想像以上に重要な子育てのポイントなのです。

足の発達と靴の関係

つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くことは足の発達にとって欠かせません。
幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。
また、かかとまわりがしっかりした靴を選ぶことも、足首や骨格の健やかな成長を支える上で大切なポイントです。

サイズが合わない靴のリスク

子ども用の靴はサイズが合っていないと、歩き方や運動量、さらには成長そのものに影響を及ぼす可能性があります。
サイズが小さすぎると足の発達を阻害し、逆に大きすぎると動きにくくなってしまいます。
サイズが合わない靴を履き続けると、転倒やけがのリスクが高まるため注意が必要です。

リビングで小さな靴を試し履きする1歳児と見守る母親、柔らかい自然光の温かい雰囲気


【年齢別】子ども靴サイズ早見表

まずは、月齢・年齢ごとのおおよそのサイズ目安を一覧表にまとめました。
あくまで平均的な目安のため、必ずお子さま自身の足を測って確認するようにしてください。

0歳〜3歳のサイズ目安

参考年齢靴のサイズ目安
新生児〜8〜11cm
〜6か月9〜12cm
〜1歳11〜13cm
〜2歳12〜14cm
〜3歳13〜15cm

この年齢別のサイズ目安は、新生児から8〜11cm、6か月頃までに9〜12cm、1歳頃までに11〜13cm、2歳頃までに12〜14cm、3歳頃までに13〜15cmとされています。
特に1歳前後は歩き始める時期にあたるため、ファーストシューズ選びに悩む保護者も多い時期です。

3歳〜12歳のサイズ目安

参考年齢靴のサイズ目安
3〜4歳14〜16cm
5〜6歳17〜18cm
7〜8歳19〜20cm
9〜10歳21〜22cm
11〜12歳22〜24cm

3〜4歳では14〜16cm、5〜6歳では17〜18cm、7〜8歳では19〜20cm、9〜10歳では21〜22cm、11〜12歳では22〜24cmが目安とされています。
ただし同じ年齢でも足の発育には個人差が大きいため、この表はあくまで参考値として捉えてください。
実際の靴選びでは、必ず次の章で紹介する測り方でお子さまの足を測定することをおすすめします。


足のサイズの正しい測り方

年齢別の早見表はあくまで目安です。
正確な靴選びのためには、自宅でお子さまの足のサイズを実際に測ることが何より大切です。
ここでは専門店でも採用されている基本的な測定方法を紹介します。

測る前の準備とポイント

靴下を履いた状態でかかとを後ろにしっかりとつけて足を真っ直ぐにして立たせ、人差し指の中心とかかとを結ぶラインを基準に測定します。
小さな子どもはじっと立っていることが難しいため、絵本を見せたり、座った状態で足だけ測るなど工夫すると測定しやすくなります。
また、足のサイズは左右で異なることや、計測する時間帯によっても変わることがあるため、あくまで目安として捉えることが大切です。

足長・足幅・足囲の測り方

靴選びで測るべき寸法は3つあります。
足長はかかとの一番出っ張っている部分から最も長い指の先までの長さで、サイズを選ぶ目安になります。
足幅は親指と小指の付け根にある出っ張った部分を一直線に測った長さで、横幅(ワイズ)を選ぶ目安になります。
足囲は足幅を測った部分をメジャーで一周させた長さで、甲の高さや横幅を選ぶ際の参考になります。

計測した足囲は、JISのサイズ表と照らし合わせることで、お子さまのJIS足囲(1E、2E、3E等)の目安を確認することもできます。
足の幅にゆとりがある靴を選びたい場合は、この足囲の情報も参考にしてみてください。

メジャーを使って子どもの足のサイズを測る親の手元、リラックスした室内の様子


ジャストサイズの見分け方

サイズを測ったら、実際に靴を履かせてフィット感を確認しましょう。
ここでは、ジャストサイズかどうかを見極めるポイントを紹介します。

つま先の捨て寸をチェック

子どもの足は成長のペースが早いため、つま先が5mm〜1cmほど余裕のあるものを選ぶのがおすすめです。
この余裕は「捨て寸」と呼ばれ、歩行時に足が前方に動くスペースや、今後の成長分を見込んだゆとりでもあります。
サイズ確認では中敷きを床に置き、かかとをぴったり合わせて、つま先部分の余裕をチェックする方法が確実です。

かかととベルトのフィット感

足長だけでなく、かかとまわりのフィット感も重要です。
かかとがしっかり固定されていないと、歩くたびに靴の中で足がずれてしまい、靴擦れや転倒の原因になります。
マジックテープやベルトは、指1本が入る程度の締め具合を目安に調整するのがポイントです。
また、靴底が指の付け根部分でしっかり曲がるかどうかも、歩きやすさを左右する大切なチェックポイントになります。


靴のサイズアウトのサインと買い替え時期

子どもの足はあっという間に成長するため、定期的なサイズチェックが欠かせません。
ここでは、買い替えのタイミングを見極めるサインと、年齢別の目安頻度を紹介します。

サイズアウトを示すサイン

中敷きの先端と足のつま先の差が5〜7mmになったら、買い替えのサインです。
また、かかとが半分以上すり減っていたら買い替えを検討しましょう。
そのほか、靴の中で摩擦が発生して足にタコができてしまう場合も、足が成長して靴が窮屈になっているサインです。
子どもは靴が多少きつくても自分から「痛い」と訴えないことが多いため、保護者が定期的にチェックしてあげることが欠かせません。

年齢別の買い替え頻度の目安

一般的に、新生児〜3歳ごろまでは3〜4カ月ごと、3歳以降は半年ごとを目安に買い替えると良いとされています。
さらに、子どもの足は冬よりも夏に成長するため、夏休みが終わる頃には靴が足にぴったり合っているか必ず確認するのがおすすめです。
忙しい毎日の中でも、3カ月に一度はカレンダーに印をつけて足のサイズをチェックする習慣をつけると安心です。

靴の中敷きを外して子どもの足に合わせてサイズを確認する親、明るいリビングでの一コマ


海外ブランドのサイズ換算表

海外ブランドの靴を購入する際は、サイズ表記の違いに戸惑うことも多いはずです。
海外製の靴は、サイズ表記が日本のものと異なるため、通販で購入する場合は商品写真だけでなく、実際に購入した方の口コミも確認して足のサイズに合っているか確認することが大切です。

日本・アメリカ・ヨーロッパのサイズ比較

下記は、日本(JPN)・ヨーロッパ(EUR)・アメリカ(US)・イギリス(UK)のサイズ換算の一例です。
靴のサイズは生産国によってサイズ表記が異なるため、対応表を活用することが推奨されます。

日本(cm)ヨーロッパアメリカイギリス
21.53342 1/2
22.0344 1/23
23.0365 1/24
24.0386 1/25
25.0407 1/26

同じメーカーの商品でも、種類やデザインによってサイズ感が異なる場合があるため、この表はあくまで目安として活用してください。
可能であれば試着してから購入するか、返品・交換ができるショップを選ぶと安心です。


靴選びで失敗しないための注意点

最後に、多くの保護者がつまずきやすい失敗例と、その対策を紹介します。

大きめサイズを選ぶリスク

「すぐに大きくなるから」という理由で、大きめの靴を選びたくなる気持ちはよく分かります。
しかし大きいサイズを履かせ続けると、それを「普通」だと覚えてしまい、正しいサイズがきつく感じられるようになってしまうこともあります。
足のトラブルを防ぐためにも、幼い頃からジャストサイズの靴に慣れさせておくことが大切です。

お下がり靴の注意点

兄弟姉妹や親戚からのお下がり靴は経済的で嬉しいものですが、靴底のすり減り方や中敷きの状態は前に履いていた子どもの歩き方の癖が反映されています。
サイズが合っていても、靴自体の劣化によって足への負担が変わることがあるため、状態をよく確認してから履かせるようにしましょう。
また、メーカーごとにサイズ感には差があるため、表記サイズだけで判断せず、必ず試し履きをして確認することが失敗を防ぐポイントです。


まとめ:足に合った靴で健やかな成長を

子どもの靴選びは、年齢別のサイズ早見表を参考にしつつ、必ず実際の足のサイズを測って確認することが基本です。
足長・足幅・足囲の3つの寸法を定期的にチェックし、つま先に5mm〜1cm程度の余裕を持たせながら、かかとやベルトのフィット感も確かめてあげましょう。

子どもの足は驚くほどのスピードで成長していきます。「もう少し履けるかな」と思っても、3〜4カ月に一度は靴の状態を見直す習慣をつけることで、お子さまの足を守りながら、靴選びそのものを親子の楽しい時間に変えていくことができるはずです。
この記事が、日々の靴選びに役立つ一助となれば幸いです。

育児漫画「わんぱくかいじゅう ベイビーザウルス」好評連載中!

CTA-IMAGE 元気いっぱいのベイビーがいる毎日はまるで 「小さくてわんぱくな怪獣」 が住んでいるみたい?!桃子ちゃん率いる山田家のドタバタでにぎやかな日常4コマ漫画お楽しみください!

共通カテゴリの最新記事

トップへ戻る